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老人福祉施設と老人保険施設の違いや種類にはどのようなものがあるのでしょうか?

  • 質問者:suzaku1868
  • 質問日時:2013-11-29 12:12:38
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老人福祉法で定めた各種施設を老人福祉施設といいます。

具体的には、

①老人デイサービスセンター

②老人短期入所施設

③養護老人ホーム

④特別養護老人ホーム

⑤軽費老人ホー

⑥老人福祉センター

⑦老人介護支援センター

の7施設です。

また、それとはまったく別に介護保険法で定めた介護保険施設があり、三施設あります。

A.指定介護老人福祉施設、
B.指定介護療養型医療施設
C.介護老人保健施設

【介護保険三施設】そのうちAとBは頭に「指定」と付いているように、元からある施設を介護保険法で指定して介護保険の枠に組み入れたものです。

C介護老人保健施設(老健)だけが、介護保険で新たに作った施設です。

つまりA指定介護老人保健施設は、老人福祉法の④特別養護老人ホームを、介護保険法で指定したもの。

B指定介護療養型医療施設は、医療法の療養型病床群などを、介護保険法で指定したものです。

老人福祉施設と老人保健施設は、まったく別なものなのです。
しいていうなら、老人保健施設は老健しかない、ということになりますね。

高齢者ホームの種類別費用の目安を参考にご覧ください。
その違いと概要がよくわかります。
http://xn--u8ja6qulza1ov54sjizbvycd74ct6yi65a.net/entry11.html

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