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ドラマで飛行機内で急病人が出たときに、「お客様の中でお医者様の方はいらっしゃいませんか。」というシーンがあったりましたが、実際に飛行機に乗っていてそういう事にあったことはありますか。

でも、不測の事態を想定するなら最初から飛行機に航空会社が医者を搭乗させてもいいのではないでしょうか。実際に必要になるケースは少ないと思うので、経費の無駄になることが多いかもしれませんが、そのくらいの準備はあってもいい気がします。プロ野球の試合も医者は待機していると思います。

  • 質問者:はな
  • 質問日時:2014-01-07 11:11:34
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まさに遭遇しました。「実際にあるんだな~」と思いました。
2012.1月。関空~那覇間。JAL国内線なので、3-3の飛行機内。
まず、急病人がでたとアナウンスがありました。前方から後方まで、乗務員の方が、狭い通路を歩きながら直接、具体的な聞き方は忘れましたが、医師・看護師、医療従事者がいないか、お声がけしていました。
多分いなかったとは思うのですが、具合が悪かった方は回復されたみたいで、最後は、「皆様の協力で、具合が良くなりました。」的な、結果アナウンスまできちんとされました。
ほぼ全員が搭乗していただけで、何も協力は出来ていないと思いますが・・・恐縮です、って感じでした。

不測の事態を想定して、最初から医師が搭乗は、民間機ではそうそう無いでしょうね。
やっっぱり、経費が無駄というより、無いのでは?何処からだすのよ??って感じですよね。
不測の事態は飛行機だけでは無いですから、言い出したら切りが無い訳ですしね。
「そのぐらいの準備」はなかなか出来無いと思います。
野球の試合はケガする確率も高いでしょうし、また別問題の様な気がします。

  • 回答者:なはな (質問から12時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ちょっとドラマに入り込んでしまったでしょうか。確かに野球は可能性が高いですから常駐ですが、普通はどこでも備えるというわけにはいきませんね。

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飛行機ではありませんが、急行列車のなかではありました。

元々飛行機はそれほど重篤な人は乗らないそうていですし。
医者を乗せる費用を考えると現実的ではないと思います。
医療器具がなければ医者とはいえそうそう効果的な医療行為なんてできないですよ。
どうしてもというならばせいぜい看護師さん程度かな。
親戚に外で倒れたけど、たまたまそこに看護師さんが居て、手配が素早く助かった人がいます。咄嗟の気道の確保や症状から判断してその病気に強い病院を救急車の人に指示してくれたりでね。
それか今は遠隔で手術なども実際におこなわれていますから、そういった通信設備を充実させるとか。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

体調がものすごく悪い人は搭乗できないのですから、フライト時間内に救急状況が必要になったとしても1~2時間です。
途中の空港に緊急着陸させても、空港に救急車と医師を待機させれば想定内の対処はできます。
国内も医師不足であるし、航空会社にもし100人の医師を置いて人件費だけで30億以上かかったとしたら膨大な搭乗料金になります。
医者とは言えど今の時代は医療機器をいかに使いこなせるかの技術者の面があり、空の上ではどの程度技量が発揮できるのか疑問です。(動く看護婦さんのほうが役に立つのでは。)
医者を育てる教育に膨大な国のお金を使って、待機させるだけでは私たちの税金も悲しい使い方です。

  • 回答者:とくめい (質問から34分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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