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IT企業の違いを教えてください

高校の授業で業界を調べ、いろいろな企業を見ていくという課題があり、私達のチームはITを選びました。

マイクロソフトはソフトウェアの会社
GoogleやYahooは検索エンジンの会社
IBMやオラクルはSIerの会社
シスコはネットワーク機器の会社

こういったように種類分けはできたのですが、いまいち違いが判りません。
マイクロソフトはOSからデバイスまであり、IBMは大きなサーバー、オラクルはJava、シスコは機器開発…などがありますが、マイクロソフトはIBMなどのSIerとも一緒に働いてるとか…ずっとライバル企業だと思っていました。

簡単にでも、多少難しくても結構ですので、その違いや何をしているか、SIerの説明など、詳しく教えていただきたいです。

もちろん自分でもきちんと調べていますが、調べ足りていない部分もあります。
より深い理解のためにご協力お願いします!

  • 質問者:はなはな
  • 質問日時:2014-03-06 22:48:25
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kingofitouさんにちょっと反論、intelが日本の企業からの依頼を受けてマイクロプロセッサの元となる4004を開発したのは間違いありませんが、ベースは電卓ですよ。ゲームブームはその後。第一チップは6501でモトローラ系でした。

話を元に戻して、マイクロソフトがソフト会社って言うのもだいぶ間違いかな。第一IBMとオラクルがSlerだって言うのは、正直うーむですよ。

ITの企業で単独で成立する会社など存在しません。例えばインターネットをベースに考えてみましょうか。それもボトムアップ一番下から。

まず、パソコン、タブレット、スマホなんて言う端末がある。これにはたくさんのメーカーが存在し、それぞれ鎬を削っていますから、正直全てがライバル会社ですね。

ただ、それらを動かすためにはOSと言うものが必要で、これをApple、Google,Microsoft他が各メーカーに供給している。ただ、Appleは自社製品しか存在しませんし、GoogleはAndroidを無償で提供している。有償で提供しているのはMicrosoftぐらいかな。これらはライバルといえばライバルですけど、互いに影響しあい、また業界で見え方などを調節するために話し合いも行われています。

端末から接続を要求されると、シスコなどが適用するルーターと言う機材を通して、オラクルなどが提供しているサーバーに入ります。(つい先日IBMはx86サーバー事業からの撤退を発表しました)オラクルは本来データベースというソフトを提供する会社でしたが、大規模サーバを展開していたSunMicroSystemsと言う会社を買収し、吸収しました。その結果大規模なサーバー(データセンタと呼びます)のシェアを一気に手にしました。
話が脱線しているな。ここから再びシスコなどのルーターを介して本来サービスのあるサーバへ接続されます。

ITと一括りにされてしまうと困ってしまうのですが、その関係は複雑に絡まります。Microsoftだけでインターネットは構築できませんし、昨今かまびすしいクラウドになれば尚更様々な企業が複雑に入り組みます。

もっとも簡単なITの会社はAppleですかね。一話完結、自社OSを搭載した唯一無二の製品を販売している会社。
それとCisco、ここは世界中のネットワークのベースとなる機器を製造しています。

オラクルはデータベースと大規模サーバーの会社、クラウドの最先端を行っている会社といえそうです。世界中の重要データの取扱いはこの会社のデータベースを使っているというのが一般的でしょう。もちろんMicrosoft用の製品もあります。

IBMはこれからどうやって生き残っていくのか不思議ですけど、今世界中で動いているWindowsマシンのベースはIBMが提唱したPC-ATがベースです。こんなもの儲かる訳が無いと、その中身を一般に公開したおかげで自分で自分の首を締めてしまいましたけどね。

GoogleはYahoo!とは違ってMicrosoftに近いソフト開発会社と言っても過言ではないでしょう。スマホやタブレットの多くに使われているAndroidはGoogleが開発している製品です。ただ、無償なので売ってはいません。ある意味不思議な会社です。

そういえば本家Yahoo!はどうなったんでしたっけ、Googleとの競争に敗れて身売り先を探していたはずでしたが。

さてお馴染みMicrosoftですが、まあ、始まりはちっぽけなソフト制作会社でした。BASICと言うFortranから派生したプログラム言語を細々と作っているような。それがIBMから依頼を受けてMS-DOSと言うOSを開発したことからこの会社の運命が変わってしまった。
その話の陰にバカを見たDigitalResearchという会社があったことは業界ではとみに有名、IBMは本来その会社にOSを発注したかったんですけどね。
ここがソフトウェア開発の会社で今でもあることは間違いありませんし、今後、自身が生き残るためにはデバイス事業はさっさと売却すべきだろうというのは多くの評論家の口を揃える所です。
また、話が脱線する。

非常に簡単な分類ではハードウェア会社、ソフトウェア会社、さらにサービス会社の三種類が存在すると考えていいでしょう。

あなたの言う会社をこの分類に分けてみると

ソフトウェア会社:マイクロソフト、オラクル、Google、Apple、IBM、その他たくさん。
ハードウェア会社:オラクル、Apple、Cisicoなど、その他たくさん。
サービス会社:マイクロソフト、オラクル、Google、Yahoo!などなど

Slerと言う考え方を止めて、こう分析してみるといいでしょう。見ても判るとおり各事業に互いに入り組んでますね。第一、例えばハードウェアの会社に入るCiscoも自社製品の中のOS(オペレーティング・システム)は自社開発です。ある意味ソフトウェア会社でもあります。だから、相当なソフトウェア人員を確保していますし、ハードウェアに属するであろうAppleは設計はしますが、自社内で製品は作りません。
ITの世界では純粋なライバルというものは端末製品を製造販売するメーカーしかあり得ない、と言うのが妥当だと思います。

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ひとつの企業で 独占しているわけではない。
マイクロソフト と争っていた アップル

経営悪化したとき 支援したのが マイクロソフト

そのため ビルゲイツ氏 の資産が飛躍的に・・・

根底には インテルが発展して基礎を。

インテルの発展のきっかけは 日本のゲームブームが。
その亜流で NASAの発展 アポロ計画などがある。

質問の会所の発展は インターネトの解放。
米ソ戦終結で 軍事技術の解放のひとつ。

企業内容は 米国のyahoo で、株式市場を検索すれば・・・

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