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うぐいすもち の色は薄い緑色や黄緑のような色が多いですが、鳥のウグイスから来ているのでしょうか。

  • 質問者:しろ
  • 質問日時:2014-03-29 23:48:05
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餡を求肥などで丸く包んだものを楕円形にして、左右に引っ張り鳥の
形にして、うぐいす粉をまぶして「うぐいす餅」と呼ぶようになったようです。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

鶯はくすんだ深緑で多くの人が鶯もしくは鶯色と思っているのは、
メジロまたはメジロの色(薄い緑もしくは黄緑)です。
うぐいす餅が緑もしくは黄緑がかっているのは、
元々はきな粉(黄色くなった大豆)がかかっていたものを、時節の菓子とするために、
春らしい色の緑(青豆粉、つまり黄色くなる前の大豆)を使うようになったためです。
名前がうぐいす餅なのでそれを見て「これはうぐいすの色」と勘違いする人が多いようです。

  • 回答者:形は鳥のうぐいすからです (質問から3日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

現在の鶯餅の色は「梅に鶯」のウグイスからイメージされたようです。
しかし、元々の鶯餅は黄な粉を塗してあり黄緑色というよりは黄色です。
現在でも「鶯餅の本家」菊屋のは普通の黄な粉の色をしているそうです。
別名・春告げ鳥のウグイスには「黄粉鳥」の別名もあります。
Wikipediaによると「菊屋」が献上した「鶯の形をした餅」が気に入った
豊臣秀吉が「鶯餅」と名付けた、と記されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%AF%E9%A4%85

  • 回答者:梅にメジロ (質問から11時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

そうですね。
 春らしい色で、可愛らしいです。

  • 回答者:めじろ (質問から8時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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