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もう日本国内のメーカーでパソコンを生産している大企業は少ないのでしょうか?どうも家電量販店などで見かけるパソコンを見るとあまり国内メーカー製のものを見なくなってきた気がするのですが・・ネット通販はともかく、家電量販店ではもうあまり扱っていないということなのでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2014-05-08 22:08:51
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国内メーカーは値段が高すぎます。
例えば富士通は無駄なソフトが入りすぎて、
値段が高いと前から言われていました。
それにもともとのPCの部品のほとんどが海外製で、
それだったら、安い海外製品の方がいいとなってしまいます。

  • 回答者:koro2 (質問から3日後)
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直販の割合が増えているだと思います。また、家電量販店でも、扱っていると思います。ただ、激安メーカーのほうが、割引率や商品に興味をひかせるレイアウトにしているだけだと思います。

また、日本のメーカーは、目が行き届かないところにも気にかける 高品質 を売りにしています。具体的には、静音性(ファン1つ1つの組み合わせを考慮)にこだわったりしているので、マニアな人には、そういった技術へのこだわりをばらして、確認しながら使っている人もいます。

  • 回答者:パソコンサポートセンター (質問から51分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

パソコンの生産をしている企業などというものは、WindowsがOSとして成立した時点でなくなったと思っていいのではないでしょうか。それ以前は自社独特のマザーボードとBIOSを載せ、特徴あるマシンを作っていましたが、DOS/Vになり、PC/ATで日本語が使えるようになってからは海外の安いPCが入ってくるようになりましたから。
それに現在のマシンはすべてユニット構成です。CPU、マザーボード、メモリー、ハードディスク、光学ドライブ、キーボード、マウス。すべて規格品でどれも全て互換性があります。と、言うことはどこにどの部品を使っても言い訳で、メーカーの特徴などというものは出せない。
例えばNEC製を考えましょうか。NECの製品と言っておきながら、自社製品ははっきり言ってどこにもありません。ハードディスクはWD,Seagateなどノート用は日本製がまだ頑張っていて日立、東芝、富士通製がありますか。光学ドライブは以外にも日本製が主流でPioneerかTeac、マザーボードは殆どが台湾製、メモリーは一部日本製もありますが、主流は韓国Samsungと台湾。キーボードやマウスは中国本土かタイ、CPUはアメリカで設計され、生産は今どこが主流かな?

このようにユニット構成なのでユニットを大量に仕入れれば安くなる。国内メーカーは国内消費にのみ目を向けていたので、海外販売をあまり考えなかったので、販売ルートの整備を怠った。それがドメスティックな消費だけでは世界に対抗できなくなった。それが国内メーカーの撤退が続く理由です。

今でも頑張っているのは実は東芝。日本では地味な印象がありますが、欧米ではDaynabookはある程度のステータスを持っていて、現在でも世界の第5のシェアを持っています。と言っても上記のように自社製品ではなく、ユニットはほかメーカー製ですけどね。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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