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質問

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現在では、親が自分の子供に最初に教える親の呼び方は大体が「パパ」「ママ」だと思います。
しかし、昔の日本、たとえば戦国時代などではどうたったのか、気になっています。
生後ままならない子供に「母上と言ってご覧なさい」みたいなことを言ってたりしたのでしょうか?
親が子供に教える 親の呼び方の歴史 について、知っている方がいれば教えていただきたいです。

  • 質問者:パラスト
  • 質問日時:2014-05-10 13:15:13
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このことに関するいくつかの資料では、戦国時代前後から現代にいたる変遷を見ることができますが、階級によって違うことがあり、公家社会では「おもうさま」「おたあさま」、武士階級では「父上」「母上」、裕福な商人は「ととさま」「かかさま」、庶民は「おとっつあん」「おっかさん」。さらには略して「おとう」「おかあ」だった。
この「おとう」「おかあ」は昭和30年代でも実際に聞いたりもしましたし少し丁寧に言うなら「おとうま」「おかあま」と「さ」が抜け落ちていますがなんとなくわかる気がします。
また、天皇家では「おもうさま」「おたあさま」は当然で今の皇太子は「おもうちゃま」「おたあちゃま」と呼んだことが何かの記録で知った記憶があります。
興味深い資料
htt p://dspace.lib.niigata-u.ac.jp:8080/dspace/bitstream/10191/913/1/18
htt p://www.slownet.ne.jp/sns/area/culture/reading/kansanyoroku/200804141038-9817230.html

  • 回答者:徳明 (質問から6時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

なるほど……時代、階級で親の呼称も様々なんですね!
URLの添付までしていただいて、ご丁寧な回答ありがとうございます!

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