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日本国憲法は、GHQが起草した案を、実質的な選択権のない状態で、半ば無理やり押し付けられた状態で受け入れた憲法だといういわゆるおしつけ憲法論があります。

たしかに、戦後間もなくはそういった側面があったと思いますが、戦後数十年を経て、客観的に見ても、自律的な政治運営が出来ている中、憲法改正が出来るにもかかわらず、それをしなかったというのは、押し付け憲法といわれる憲法を、黙示的に、自国の自律的な憲法として追認したと見てもいいのではないのかな?と思うのですが、どうでしょうか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2014-06-28 07:33:23
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そう簡単な話では無かったというか、当時の日本にはまだ未熟な部分があってそのままでは今の世の中を作れそうにない状態でした。
その辺に付いては長くなるので割愛しますが、押し付けられたというよりは受け入れたという表現がふさわしくモタモタしていたら当時は更に日本に悪い流れとなっていたかも知れないので、決して無理矢理でも無かったのです。

その為、ある意味で今の憲法には日本国民が作ったと言って良い部分もあり誇りを持っていたと言ってよいのでわざわざ変えるにしても躊躇いがあるのだと思います。

もっとも、人の見方によっては今も押し付けという考えを持つ方もいますしその意見も尊重されるべきだとは思います。

  • 回答者:匿名希望 (質問から5時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

自らの 案もあり GHQに提出していたそうです。

天皇 にたいする扱いで 難色を・・・

擁護派の意見のなかで

養子でも 良い子は良い。
実子でも 悪い子はいる。

が・・・


個人的 私見

憲法論議 は、タブー

ということで しないことを拒否する意見があります。

作成時点から かなりの年月がたちます。

現在の状況とそぐわないところが 多々あると思います。

また 趣旨にそぐわないことが
行われていることも。

普段からの 意識教育 にもなりますから
話し合い を、することを希望します。

良い養子でも 年を取れば 体も弱る。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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