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御嶽山を入山した人は、入山届けを出さなかったのでしょうか??

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2014-09-28 23:06:53
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入山届けは、あくまでもマナーの域で、番組で見た所、設置の届け箱も見えにくかったですね。最寄り駅意あるそうですがもっと目立つようにしないと、特に「にわか組」では、第三者の忠告がないかぎり気がつかないでしょうし、ベテラン組みは「「慣れ」が無届けにしたのかもしれません。
なので、届けを出さなかった人は多かったかとおもいます。
今回の事で周知したので他山も今以上に届けは出されるでしょう。
 どこぞの山では届けは義務・条例化してあるとか、、、そうでもしない限り周知かはムリかとおもいます。

  • 回答者:todoke (質問から7日後)
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山頂近くに行く人以外は、入山届を出さない人がほとんどだったために
山中に取り残された人の数が把握できない状況が続いているみたいですよ。
これを教訓に提出を義務つけるほうが良いです。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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出してなかった方が多かったようですね。
まあ登山届を出した人で岐阜県側から上った人は全員無事が確認されていますが、長野県側から登った方で登山届を出した人でも行方不明の人がいるとかいないとか、今日のニュースでちらっと見聞きしただけなので、人数までは不明です。
ただ愛知県の大学院生が行方不明で、その大学院の准教授がどこの山だかわからないけど、山に行くと言っていたので、もしかして御嶽山か?と思ったら、やはり行方不明になっていると言っていましたね。
それと車で途中まで行けるので、車があって持ち主(運転手?)と連絡がつかない人がいるので、入山届を出していなかったとしても、車の持ち主、どこ行った!!という事で、ある程度登山しているかもしれないと限定されますよね。
群馬県と富山県は県条例で登山届の提出を義務付けられていますが、こうなったら、国の法律で、登山届の義務付けをするしかないんじゃないかと思います。
埼玉県に1723mの両神山と言う山があるんですが、ここに登山に行った人が入山届を提出し忘れて、その挙句に遭難したんですけど、発見までに14日間を要したと言う事がありました。
百名山にも挙げられている山だし、シブイ山ですが、登山する人も結構います。
どっか山登りに行ったらしいけど、どこの山だかわからない、でも本人がどこにいるかわからない、さあ困ったぞと言う事で、どうも両神山に行ったらしい、でもあそこいくつか登山ルートがあるんだけど、と言う事で遭難から発見まで14日かかったようです。
そういう面から言えば、登山届を出さないで登山する事が決して自慢出来る事ではないと言う事です。
でも現状ではミシュランガイドにも掲載されている高尾山でさえ、入山届を出す箱みたいなのを見た事がありません。

  • 回答者:かつては山女 (質問から3日後)
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御嶽山には、10回ほど、登っている。
岐阜県側からと、長野県側のそれぞれ2ルートから登ったが、いずれの時も登山計画書を出してはいない。
登山計画書の受付が、あったかどうかも、記憶がない。

私は、登山シーズンの富士山に30回を超えて登っているが、いずれの時も登山計画書を出したことはない。
危険個所がなく、登山者が多いルートで、遭難の可能性の少ない夏山の時期は、登山計画書の提出は、特に求められていないのではないかと思う。
もちろん、今後は、ルールが、変わるかもしれないが、登山計画書提出の必要のあるなしの基準を作ることが、大変だと思う。

登山計画書の提出が求められるような山は、危険ということになり、そのような山に入る時は、登山保険に入っていることも、同時に義務化される必要があると思う。

今回の御嶽山噴火で、噴火予知ができないというが、証明された。
110山ある活火山に登る場合は、年中、高い低い関係なく、登山計画書の提出と登山保険の加入を義務化すべきだろうと考える。

  • 回答者:団塊 (質問から1日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

私も登山愛好家の一人ですが、入山届は必ず出すようにしております。
ただ、夏山でも計画通り行かない事があるのに、さらに10月入ると雪降る場合もあり、計画書通りの行動が取れない場合も多いです。
緊急下山ルートを設定していても何度も登った人でないと却って迷います。事前の調べで机上の計画を立てても、実際行ってみるとちょっとこれは無いなぁみたいな事はあります。
状況次第で往路に引き返したり、予定繰り上げて強行したりと、計画書に囚われずその場の状況判断で行動するのが良いかと思います。

あと、下山届は出し忘れないように。友人がそれをやって下山後3日連絡が取れなかったときに捜索隊出そうかと大騒ぎになりました。

2000m級、3000m級の山はともかく、お手軽な1000m級やそれ以下などすべての山で届出の義務化は現実的じゃないですね。毎日数百人登るような山で入山届と下山届の突合せチェックやってられないでしょ。警察もヒマじゃないですからねぇ。

===補足===
実際の話、今は山奥でもケータイの電波入るんですよ。
遭難の通報も「下山予定なのに帰ってこない」という家族友人からの訴えよりも、本人から直接連絡の方が圧倒的に多いと聞きます。
そういった技術の進歩が入山届出さない人の増加に繋がっているのかもしれません。

  • 回答者:匿名 (質問から17時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

登山届を出している人はおりますが、中には面倒だからという理由や届出することを知らず出していない人も多いので、そのため警察や自衛隊などが登山者の正確な人数や個人名を把握するのが難しく、登山者の安否確認についてもわからない状況になっております。
御嶽山は、過去に水蒸気爆発している活火山で、今回の被害を教訓にして、火山の恐れがある日本全国の山々は、すべての登山ルートの登山口で、登山者の登山届を完全に義務化すべきです。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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