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遊女について知りたいことがあります。

いつの時代の遊女でもいいのですが、彼女たちにはちゃんと決まった誕生日はあったのでしょうか?

  • 質問者:かなぶん
  • 質問日時:2015-03-03 21:48:36
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明治にならないと戸籍登録はなく、
産まれた日を「誕生日」とする制度も明治までありません。
みなが正月に1つ年を取るので、全員同じ誕生日のようなものです。
遊女も大工も大名も足軽も将軍もです。

  • 回答者:ひらがなぶーん (質問から4日後)
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質問者さんが求める回答は下の方が答えているので蛇足のような補足になりますが

江戸時代の遊女は殆ど口減らしか年貢を払えない農家とか借金の肩に差し出された娘が殆どとんどで読み書きそろばんには無縁な育ちで誕生日を親が文字で記すこともなかったでしょう。
せいぜい生まれ年と月を覚えているぐらいだと思います。たとえば丙午の師走(12月)に生まれ・・・という感じ。
日々の暮らしに月の満ち欠けで季節の移ろいが確認できますが日めくりのカレンダーもないので日にちの概念は極めてあいまいだと思います。


遊郭に入って源氏名をつけられ初めて客を取った日が廓の世界での誕生日といえるかもしれません。

そして、前の方が説明されたように、旧暦の誕生日の祝い方は、元旦に皆1つ年を取るので大晦日で信念を迎えることを「お年取り」と呼びました。

  • 回答者:匿名 (質問から18時間後)
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遊女関係なく、誕生日を意識することは昔の人なかったと思います。
何故ならば1950年1月1日施行の「年齢のとなえ方に関する法律(昭和24年5月24日 法律第96号)」以前は「数え年」お正月に一つ歳をとる。という考え方だったからです。
誕生日に重きをおくようになったのは、それ以降の考え方です。

大正生まれの祖父ですが、十二月末生まれだったので、生まれた時に一歳。歳があけたらもう二歳。昔は生後十日でも二歳になるんだと良く言ってましたよ。

また昔は生まれてから届けを出すまでも死亡率が高かったからかなりいい加減ですから、
誕生日と言われているものが本当の誕生日でないなんてことはざらです。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
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