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プロ野球で満塁で敬遠された選手はいますか。

松井秀喜さんは高校時代対明徳義塾戦で5打席連続敬遠されましたが、あの試合でもし満塁の場面で打席を向かえていたとしたら、やっぱり敬遠されていたと思いますか。

  • 質問者:甲子園の夏
  • 質問日時:2015-05-31 06:58:01
  • 0

元中日の井上弘昭選手が満塁で敬遠されています。
1975年10月15日対広島最終戦に広島の山本浩二選手と首位打者を争って
いた井上選手は3回表無死満塁の場面で代打に出ましたが、山本選手に
タイトルを取らせたい広島は井上選手を敬遠しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%BC%98%E6%98%AD

満塁男駒田選手は高校時代に経験しています。
巨人駒田徳広投手は、高校時代の奈良県大会の決勝戦で、無死満塁で敬遠され、
次の打席では満塁本塁打を打っています。この試合は駒田投手が満塁本塁打を
打たれて敗戦しています。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34806?page=2

===補足===
星稜VS.明徳は最終的に2―3で星稜が敗れています。
松井選手の第1打席時点のスコアは0―0、第2打席は0―2、第3打席は1―3で
明徳が2点リードでしたから、もし満塁でも1失点で済むなら敬遠したと思います。
第4打席と第5打席では2―3で明徳のリードは1点だけでしたから、もし満塁なら
勝負したと思います。明徳の監督は勝利優先の采配をしました。

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井上弘昭選手覚えています。山本浩二さんとの首位打者争いのための敬遠があったのですね。1976年谷沢健一さんと張本勲さんのし烈な首位打者争いがあったのは覚えていますが、前年の1975年もし烈な争いだったのは知りませんでした。井上選手は豪快なホームランバッターのイメージがありますが、最初は広島だったのですね。

駒田さんも謙虚なコメントされていますが、すごい選手だと思います。プロ現役時代13本の満塁ホームランを打ちましたが、高校時代から満塁のエピソードがありますね。

並び替え:

10月3日 1984年(昭59)
中日vs阪神戦で
宇野勝遊撃手が満塁で敬遠されました。

メジャーではバリーボンズが敬遠された事がありますね。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
  • 0
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お礼コメント

1984年は宇野選手が本塁打王になっているので、もしかしたらそれを阻むための敬遠かもしれませんね。

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