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例の少年Aの本が増刷だそうですね。
社会的意義があるのなら、当然売り上げはどこかに寄付するのだと思いますが、
どう思いますか?
社会的意義とは何なのでしょうか。
似たような犯罪を防げると思えますか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2015-06-18 10:52:03
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内容がどうであれ勝手な自己満足であり
遺族の気持ちを全く考えていない逆なでする行為だと思います。
寄附する前提であったとしても実際そうするかどうかは分かりませんし
一生涯掛けて償うのが社会的意義。
本だけで似たような犯罪を防げるほど簡単な問題ではないと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

アメリカたど寄付が義務付けられているそうですね。
日本もそうなればいいのにと思います。
自分の犯した犯罪を書いてお金儲けできてしまったら、世も末です。

内容は新聞などで紹介された程度しか知らないので、実際に読んでみたらまた印象は変わるかもしれませんが、彼の書いた本を読んだからと言って似たような犯罪を防げるとは思えないです。
ただ少しでも犯罪を犯した少年の内心が知れることが研究に役立てば社会的意義は少しはあるように思えます。

  • 回答者:匿名 (質問から11時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

寄付することを切に願いますがどうなるかはわかりませんよね。
本当に社会的意義の気持ちをもって書いていたのなら寄付するでしょうし。

その本を読んだからと言ってこれからの犯罪を防げるとは到底思えません。

  • 回答者:匿名 (質問から10時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

通常の暮らしの中で、同じ仲間同士で、殺し合いをする生物は、この地球上では、人間だけである。
仲間同士で殺し合いをするような生物には、持続可能性はなく、常に死滅しかないはず。
だから、仲間同士の殺し合いは、本能に基づく行為ではないことになる。

よって、殺人という行為は、間違いなく、人間社会が不健全であることの証となるのである。

人類は有史以来、殺人、戦争の歴史を連ねてきた。
それが誤っているとしても、例えば自民党が集団的に戦争ができる国を目指しているように、不健全さを改めようとは、なかなかしない。
なぜなら、その不健全な人間社会環境の中で、自民党は権力を得てきているのであり、この社会をそのまま維持しようとする保守だからである。
社会の健全化=自民党の消滅、ということもあり得るので、そんな、やばいことはしないものだ。
力を持っているのものの、当然の姿勢である。

こんな環境下では、少年Aのようなケースは、全く稀なケースとして、あくまでも個人的行為に限定してしまい、社会問題として真剣に検証されることは、今までは、されてこなかった。
一般人の方も、目先のマネーに目が眩むこともあって、楽な結論に納得してきた。
だから、このような犯罪が無くならないのは、至極、当然となっている。

今回も多分、残念ながら、同じで、変わることはないだろう。

私は、大きな原因のひとつは、「オリンピック金メダル志向」だと考えている。
「なにを言っているのか、このおっさんは。」と思われるだろう。
競争させるには、仲を分断し、金銀銅と格差を付け、差別する。
相手よりも上に行けなければ、下に落とす手もある。
これがイジメ。
相手の苦痛に歪む表情に、自己の優越を感じ、満足する。
イジメの究極は、絶対的優位となる殺人である。

競争の極みは、殺人、戦争となるのだ。
オリンピックの金メダル志向も、発想や構図に変わることがない、同じなのだ。

人類には、他の生物が備えている共生本能がない。
その代りに、競争妄想を持ってしまった。
競争妄想から解かれ、共生意識を育んでいけば、少年Aの再出現は、なくなると確信する。

この本を切っ掛けに、「競争から共生へ」大転換が図られるなら、社会的意義は人類史上絶大なエポックとなることは間違いがない!。

  • 回答者:団塊 (質問から8時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

_まずは、読んでみないと分かりませんが、以前、何かの本で、少年Aと一緒にいたという受刑者の手記があり、彼は、まず、少年Aについて二度と人殺しはしないだろうと書いていました。
 次に、一度、犯罪を犯した者たちは永久に普通の仕事に就けない事を嘆いていましたが、真面目な人でも就職難の時代で、それは無理な話であろうと思います。
 しかし、その彼いわく、少年Aは、その社会からドロップアウトした人達にとっての普通の生活を得られるかも知れない希望の星だと書いていました。
 異常な犯罪が増えている現在、彼がどのような生い立ちがあって、どうして犯罪を犯したか?
 それが究明されないと、たとえ、少年Aたちを死刑にしても、根本的解決にならないと思う。
 社会的意義があるとしたら、「絶歌」を出版して得た利益を異常犯罪究明に役立てなければいけないと思います。
 だが、寄付されるに相応しい先は、どの機関・団体・NPO法人・被害者の会・・・?
 基金にて分配しないといけないかも?
 少年Aの様な異常犯罪者を生むのは、混迷している社会の根に原因が有るかも知れません。であれば、それを改善しないと、似たような配剤は、これからも出てくるのかも知れません。

  • 回答者:putai (質問から47分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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