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コピーガードを解除したうえでの複製が’’私的利用’’でも著作権(複製権)侵害になるのはなぜですか。

  • 質問者:miyabiitou
  • 質問日時:2015-10-19 06:08:03
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コピーガードは著作権所有者の権利を保護する為に導入されたもの。
著作権を所有する人が「複製できないようにコピーガードかけてます。」と言っているもののガードを意図的に解除する訳ですから、その時点で権利の侵害になります。
私的利用は著作権者側ではなく、あくまで一般の利用者側に与えられた権利(言い分)です。

ガードの無い著作物で無料配布OK、私的利用範囲内でなら複製OKとなってるものなら、普通に範囲内での複製は出来ますが、ガードのかかってる著作物の場合、著作権者が複製禁止としてるのが目にみえて明らかなので、たとえ利用者側の目的が私的利用だったとしても、当然複製は禁止、ガードを解除すると権利の侵害になります。

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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