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東京図書が出版している「統計検定2級対応 統計学基礎」を購入したのですが問題が解答解説無しの上に非常に難しいです。下の3問のうち分かるものだけで良いのでぜひご教授ください。なお、帰無仮説、対立仮説などのワードは理解しています。
①ある双子の兄弟は互いの心を読むことができるという。これを確かめるために、心理学者は二人を別室に入れて、一人に対して赤と白のカードを見せ、もう一人にその色をこたえさせるという実験を行ったところ色を当てたのは20回中15回であった。適切な帰無仮説と対立仮説を提示して検定せよ。
②Michaelson-Morleyによる光速の測定値では、実験当時に信じられていた光速は299990km/sであり、現在知られている光速は299792.458km/sである。それぞれを帰無仮説として検定せよ。(仮説はH0:μ=990またはH0:μ=792の2通りとなる)
③あるコインを10000回投げてちょうど5000回表が出たら、何らかの作為が疑われる。確率を用いてその理由を説明せよ。

  • 質問者:r
  • 質問日時:2015-12-24 23:28:00
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