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質問

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ゴルフなどでミスすると、力が入っていた、などといわれることがありますが、力が入っているとは
どうゆうことでしょうか。
いわゆる”力”ではなく単に比喩的な意味でしょうか。それとも、文字通り”力” であれば、スイング中のどの段階(アドレス、テークバック、トップ、ダウンスイングなど)で力の入れすぎなのでしょうか

  • 質問者:きになりや
  • 質問日時:2017-03-15 14:09:11
  • 0
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人によりますが、だいたい ボールを打つ時に打つことを
意識しすぎて手に力が入ってしまう事が多いかな。
その手に力が入ってしまった事により、力の作用が右に行ってしまったり
左に行ってしまったりすると 飛んだボールも左右にそれぞれズレますね。

テークバックでは上半身に力が入ってしまいやすいとよく聞きますね。
ひざから腰の姿勢が不安定だと、クラブの重量を上半身や手で支えようとします。
ひざから腰の姿勢をしっかり安定させて重心をブレないようにすると上半身に
余分な力は入らず、ラクにクラブの軌道が確保できるかと。

もしくは身体全体が力んでしまってこわばり、
固まってしまうと、にぎったクラブがうまく扱えず
ダウンスイングで地面にドテッとクラブをぶつける なんて事もありますねぇ。
トップでは肩に力が入りすぎないように。肩に力が入っていると軌道がブレます。


テニス経験者であれば、「腰でボールを打つ」と言う概念もわかると思います。
ゴルフも同じです。力で打つのではなく、腰で打つ。
腰をしっかり入れて、ラケットやクラブの重さと身体全体のバネと
そこに自分の体重を乗せてボールにしっかりと当てる。
そうするとうまく力が作用して良いスイングとともに
ボールもうまく飛ぶんですね。

何度も練習するとその感覚がハッとわかるんですが、
わからないうちはインストラクターにしっかり基本を教えてもらうと良いですね。

  • 回答者:ゆみりん (質問から2日後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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