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所得税の月額の計算の仕方を教えてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
このような年収での計算の方法は、ネットで検索すると出てきたのですが・・所得税はその年の年収がわかる前に毎月引かれていますよね・・

  • 質問者:hosino
  • 質問日時:2008-04-30 20:10:32
  • 9
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http://www.minminzemi.com/somu/shiryo/zeikin/gensen19/01.pdf
上記の表により算出します。
具体的には、まず年の初めに本人からの扶養申告書により不要人数を求める。
これにより縦の人数がわかります。
例えば、収入のない奥さんと子供一人のときは扶養人数が2人となり、独身であれば0人などとなります。これが横軸となります。
次に毎月の給料から健康保険、厚生年金保険、雇用保険、それに厚生年金基金があればそれも含めて給与総額から引いたものが、いくらになるかを計算する。
それが縦軸となりそれの合流点がその月の税額となります。
通常の従業員であって、扶養申告書を会社に提出していれば、甲欄の税額表を用います。
日雇いなどは欄が異なりますし、社長職のように2箇所から給与をもらっていればさらに欄が異なります。
ただし、電子計算機にて算出するには別途式が設定されていますがほとんど変わりませんし、いずれにせよ年末に調整しますのでこれで差し支えありません。
ただし、賞与に関してはこの表によらないで、別の表になりますので、別に質問をしてください。

  • 回答者:maayan (質問から3時間後)
  • 3
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私は自分で計算するのがめんどくさかったので
下記のサイトを利用させてもらってますw

http://nzeiri.sppd.ne.jp/gensen/getugakuhyo.cgi

  • 回答者:拓実☆ (質問から1日後)
  • 3
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月収を12倍して、所得控除をし、それから税額を算出し、12分の1にして給料から引いています。したがって、年末に所得が確定して見積り額との差額を調整するわけです。
年度途中で退職し、退職後の収入がない場合等は、相当に取られすぎてしまいます。再就職をしていないと年末調整を代行してくれる事業所もありませんので、その場合は、翌年の3月16日までに確定申告して取られすぎた税金を取り戻してください。多額の税金が還付されます。

  • 回答者:じゃんぎゃばん (質問から20時間後)
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所得税の計算は、まず勤労者なら厚生年金保険・雇用保険・医療保険を引かれた金額に税率をかけて計算されます。
なお、hosinoさんが見つけたサイトの計算は年収ベースの計算ですので少々わかりにくいです。
また、残業代・交通費が支給されるとさらにややこしくなります。
あくまで、目安ですが毎月の厚生年金保険・雇用保険・医療保険を引いた上でhosinoさんが見つけたサイトでの税率をかけてみればおおよその金額は出てくると思います。
あくまでも、目安ですので正確に求めるには税理士とかに相談するのも一つの手でしょう。
ただ、何事も知らぬが仏ってのもあります。
私の場合は、給与明細に全部書かれているのでね。

  • 回答者:ソード (質問から15分後)
  • 2
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所得税は年末に確定し、調整され徴収を終了します。
毎月引かれているのは、その年の見込み徴収です。
年末に確定して調整されますます。
つまり、月ごとに正確な計算はできないので、あらかじめ見込んで計算して天引きされています。

  • 回答者:ポンドが気になる。 (質問から13分後)
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その計算方法は、年末調整に使うものだと思います。月額の場合所得税の表があるので、月額の所得と扶養の人数で違ってきます。

  • 回答者:こぐま (質問から11分後)
  • 1
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