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住宅ローンで元金均等支払いを選んで失敗したケースって
ありますか?教えて下さい。

  • 質問者:特命
  • 質問日時:2009-01-09 10:07:04
  • 0

元利均等に比べて、始めの返済額が大きすぎる為に結果的に借り入れ金額が
少なく抑えられました。(銀行による指導)
元利均等だと3000万まで、元金均等なら2500万まで
理由:月返済金額の手取りからの割合上限にひっかる為(手取り給料に締める割合は40%まで)

毎月の返済額が減って行きますので、後々楽になるのですが変動金利の場合は変動しますので
引き落とし金額の注意が必要でした、引き落としが出来なければ、ローンの一括返済を求められる
場合もある事が契約書に明記されてます。
失敗としては、引き落とし口座に余分な資金を常に置いておく必要があることですね。
知人はそれに数度失敗し、別銀行の固定金利タイプへ借り換えを行いました。

===補足===
借りる金額・金利により失敗する可能性は、人それぞれですね。
確かに、特命さんの状況であれば失敗する可能性は低いと思いますね。

ただ、世間一般では住宅ローン引き落とし口座と生活費の引き出し口座を分けている家庭も
多いと思います(会社から個々に振込み)。
毎月の支払いに注意出来る方、生活費に余裕のある方は問題ない支払い方法を
選択されているはずですから、失敗はされないでしょう。

  • 回答者:? (質問から41分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとうございます。
私の場合でみると
返済比率は12%
変動ではなく10年固定
ということなので当分は大丈夫。
逆に?さんのように借入抑制は
出来ない計算となりますが・・・。

あとはご指摘の引き落としに対する備え。
これも11年目以降の優遇金利に影響するため
給与全額振込みを予定しているので大丈夫。

ご丁寧なご回答ありがとうございました。

並び替え:

元金均等返済はローン借り入れ方法として一番安全で有利です。

一般的には返済開始額が大きくなるために敬遠せざるを得ません。

収入額の40%までが最大借入基準額ですし、30%を超えるときつくなります。
その為、30%以内で押えてなおかつ最大限の借入を行おうとした場合には、元利均等返済の選択しか出来ない事が多くなります。
年収400万の30%なら月額10万程度、金利3%10年返済なら1030万くらいですね。
元金均等の場合には920万程度にまで借入額が減ってしまいます。

この違いが借入時に問題なければ元金均等がベストです。
同じ1000万の借入の場合には、返済金利額は17万近く安くなります。

失敗しない最大の方法は、返済開始時額を常に返済必要額と認識する事です。
特に子育て期にはお勧めします。

一番危険で不利なのはステップ償還です。
元不動産営業

  • 回答者: (質問から7日後)
  • 0
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

返済額が(実際は)減っていくのに、
同額返済と思って生活するというのは
確かに「子育て期」によさそうですね。
ステップ償還は、今後いずれ金利が
上昇する可能性が高いことを考えると
確かに危険な選択ですね。
そんな償還方法、知りませんでした。
ありがとうございました。

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