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「いけちゃんとぼく」の映画のテレビスポットが流れていました。 おもしろそうな映画だなあって思ってみていると「原作:西原理恵子」
ウエブで検索してみると、こんなサイトがヒットしましたが、りえぞお先生、いつの間にこんな叙情作品を出すようになったの?? 
http://www.ikeboku.jp/

さらに検索してみると「毎日かあさん」もりえぞお先生じゃありませんか。 子供とか家庭とか、そういうものにはとんと縁がなくて、世の中を斜から見ていた、無頼派のアウトロー漫画家で、「ちくろ幼稚園」や「まあじゃんほうろうき 」「麻雀で食え」「恨ミシュラン」が代表作だったのに、ずいぶんと路線が違ってますね。まるで麻生太郎が民主になったような方向転換って感じです。

みなさんにとって西原理恵子さんは、無頼派漫画家でしょうか? それとも、叙情派、家庭派?
また「いけちゃんとぼく」観に行きますか?
本の感想なども一言教えてください。

  • 質問者:カッパーギョ
  • 質問日時:2009-06-13 11:47:52
  • 0

挙げておられる作品と並行して、「ゆんぼくん」や「はれた日は学校をやすんで」のような叙情的な作品も発表しておられましたよ。
また、さらに前の「ぱちんこにはちょっとひとこといわせてもらいたい」の頃から、世間一般の価値観で言う「ダメな人」に対する温かな視線はありました。
独身の頃の麻雀関連やルポのような身体を張った作品が有名なのと、露悪ネタが目立つので無頼派とみなされやすいですが、根は叙情の人だと思っています。

「いけちゃんとぼく」はできれば見に行きたいですね。
ただ、本の方は読んでおりません。
ですが、サイバラさんの話題だったのでつい回答してしまいました。
失礼しました。

なお、こちらの公式サイトも参照されるといいと思います。

鳥頭の城
http://www.toriatama.net/

  • 回答者:skydon (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

skydonさん、公式ご紹介ありがとうございます。一瞬、「すえいどん」って読んでしまいました。
りえぞお先生ブログまでやってますねえ。猫まで飼って・・・ ジョンはどこに行ったんだろ。
http://ameblo.jp/saibararieko/
そこからリンクがあるFXブログの方が「らしい」です。
http://fx.bang.co.jp/saibara/index.html

それにしてもホモかっちゃんが、勝谷誠彦という名前でコメンテーターをしているのよりも、りえぞお先生のお母さんぶりは、ショッキングです。

「いけちゃんとぼく」は観に行きたいですけど、若い女性ばかりが回りでグスングスンやってるところには近寄りにくいなあ。DVD発売まで待とうかな。

並び替え:

私の一番好きな作品は「ぼくんち」ですが、あのころから叙情派の片鱗が見えてたかも。
あれも色々痛い人たちが出てくるけど、基本的な視点は観音様のような温かいものだと思います。
私なんかには想像も出来ないような、大変な人たちが周りにたくさん居たからだそうですが・・・。

子育てマンガといっても、一般的なお母様にしてみたらヒドイ内容も多いです。
でも子どもに手を出さずにじっと見守るという姿勢は共通しているかな。
映画の方は・・・「ぼくんち」が思ったほどじゃなかったから、DVDを待つことにします。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

サイバラブログの読者です。
「毎日かあさん」でサイバラにはまった派なので、自分の中では叙情派ですねえ。
いや、厳密に分類するのは難しいかな。
子育てに煮詰まっていたときに出合った漫画なので、どんな育児書よりも心の助けになりました。
無頼派子育て、参考になります。男なんて肉と炭水化物だけでいいんです。
「いけちゃんとぼく」も本屋で立ち読みして泣きそうになっちゃいましたよ。
男の子の成長をみまもってるお母さんだからかけるんだろうな、って感じの作品です。いけちゃんのキャラクタを考えたのは息子さんだそうですから。
映画見に行きたいけど、うちの地域で上映されるかなあ。。。。イナカだし。

  • 回答者:DVD待ちになるかも (質問から13時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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