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「ミシュラン・ガイド東京」という本がありますが、なぜタイヤの会社がレストランを格付けしているのでしょうか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-06-22 13:26:14
  • 0

自社の商品をより多く販売するためのマーケティング戦略だったようです。

ホテルやレストランの観光案内を作成
 ↓
それを見て行きたいと思う人が増える
 ↓
自動車が大量に売れるようになる
 ↓
タイヤが大量に必要になる
 ↓
自社が儲かる

という図式ですね。

すばらしいマーケティング戦略だと思いますし、
それが文化として残っていることがすごいです。

  • 回答者:みにもに (質問から42分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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ミシュランはタイヤメーカーなので、もちろん車を使ってタイヤの消費を促すものらしいです。

三ツ星= そのために旅行する価値がある卓越した料理
二つ星= 遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
一つ星=そのカテゴリーで特に美味しい料理

  • 回答者:tetsu (質問から24時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

「ミシュラン・ガイド東京」を発売した時にテレビで言ってました。
ミシュランのガイドブックを見てドライブ(車で旅行)したくなる→タイヤが良く売れる…というもくろみではじめたそうです。

  • 回答者:匿名希望 (質問から51分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

タイヤも食べてみると意外と美味しいから・・・かもしれません。

  • 回答者:はれ (質問から17分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとうございます。タイヤは食べられないです。人体に有害です。

1900年に自動車の大きな将来性を確信していたミシュラン兄弟が、同社の製品の宣伝をかねて自動車旅行者に有益な情報を提供しようと、小さなガイドブックを発行したことから始まったものです。
ですからヨーロッパでは、ホテル・レストランガイドの他に多種の地図やガイドブックを発行しています。

  • 回答者:匿々丸 (質問から11分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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