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例えば九州では九州電力のCMで、王監督が出演しているものがあります。子供や若者などが王さんの一本足のまねをしているのですが、まあイメージCMという感じだと思います。

九州電力は九州で事業しているので、競合する会社がありません。公共性の高い企業ですが、ライバル企業がないので、一般の人に対しては具体的な商品をPRする必要もありません。

よくよく考えるとこういうCMはなぜ必要なのでしょうか。九州の人なら誰でも九州電力は知っていると思うし、改めて宣伝する商品があるような性質の会社ではないので、王さんが出演して九州電力のことが改めてイメージはされますが、それによって一般の人が何か買い物するわけではないので、こういうCMはどういう意図があるのでしょうか。

例えば、「凧上げで電線に絡まないように広い広場で遊びましょう」といったCMは見たことがあるように思いますが、それは電力会社としては意図のあるCMだと思います。

  • 質問者:soodaくん
  • 質問日時:2010-01-13 14:46:42
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電力会社はエネルギー供給企業として競合が存在します。一般的にはガス会社です。関西では関電と大阪ガスがそれぞれオール電化、マイホーム発電(ガスで発電)などで結構熾烈に競っている感じです。また、一般的にメーカーなどでは確実に売り上げにつながっています。九電も例外ではありません。なのでCM出稿があるのです。もちろんコストパフォーマンスの善し悪しはありますが。九州電力の王さんのCMで確かにオール電化しようという直接的効果は少なく、それを狙ったものではないかもしれません。しかし企業イメージの向上に効果があるなら、それは意味があります。企業としての信頼性はビジネスに非常に有利です。九電を親会社にするさまざまなサービス提供会社もあります。そうした個別の会社や商品を宣伝するより、九電の信頼性を高め、その九電グループです、と商売しています。

  • 回答者:匿名 (質問から4日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。CMそのものは具体的な商品をアピールしているわけではないですが、九電のグループ企業も含めた信頼性を高め、関連する商品の販売などにつなげようという意図ですね。ライバルはガス会社などを意識しているということですね。

並び替え:

確かに九州内に電力会社は九州電力しかないので一見ライバルとなる会社はないように思われますが、電力会社のライバルとして挙げられるのが同じエネルギー事業者であるガス会社です。
昨今のエコ志向を背景に電力、ガスとも環境に配慮した製品作りが進んでいます。
例えば電力会社は電気給湯器「エコキュート」、ガス会社はガス給湯器「エコジョーズ」とガス発電・給湯冷暖房システム「エコウィル」があります。
またコンロも電力会社はIHクッキングヒーター、ガス会社はガスコンロで争っています。
CMの意図として考えられるのは、わざわざ王監督を使っている点から九州電力は地域に根ざした企業であるというアピールをして、既存顧客の囲い込みや新規顧客獲得が目的ではないかと思います。
いずれにせよCMを流す背景にはガス会社とのシェア争いがあると言えます。

  • 回答者:びん (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。王さんの一本足を何人かが真似ているので、CMを見ているときは電力とかはイメージしませんが、ガス会社とのシェア争いですね。背景にはエコキュートとかエコジョーズなどがあるのですね。

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