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憲法改正の手続きをせずに、集団的自衛権を認めようとするのはいかがなものですか?
改正手続きをとれば、集団的自衛権を否定されてしまうことを薄々感付いているのではないですか?

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2015-06-07 08:18:26
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その通りだと思いますね。
解釈で変えられるものではないから
海外では頻繁に憲法改正が行われています。
そして、解釈で済まそうというのは政治家の側にも
大きく変わることを好まない日本人気質の表れだと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から6日後)
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駄目デショ!

「自衛権」は、国際法上で認められている権利であり
世界・・・と云うより、特にお隣の国の動向を見ると
最低限「個別的自衛権」は必要かな?・・・とは思います。

しかし、それでも憲法第9条を、どう解釈すれば良いのでしょう?
●戦争の放棄
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

そんな状態なのに、
現行の法律で「集団的自衛権」など、論外でしょう。

手順はキチンと踏んで、法改正を行い、
それからの「集団的自衛権」だと思います。

何だか安倍さんを見ていると、この件に限らず、ご自身が任期中に、
歴史的な名を残したい為、色々と政策を立てている
・・・私は、そんな感じがします。

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