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うつで6月いっぱい、休職することになりました。
ただボーっとしていると、無為に時が過ぎて、何も得ずに職場に戻ることになってしまいそうです。

同じような経験をされていてでうつを克服された方、どのように休職期間を過ごされましたか?
指針にしたいので教えてください。

  • 質問者:IBC
  • 質問日時:2008-06-06 21:27:33
  • 0

わたしもうつで休職しています。これで1年がたとうとしています。

まず、主治医の先生の指示に従うことが一番だと思います。

わたしは、最初の診断で「今は気力がなくなっている状態です。車でいうと、ガソリンがなくなって、動けなくなっているのと同じです。休養して気力が貯まるのを待つことです」と言われました。

休みはじめの頃、何をしていたのか、あまり覚えていません。文字通り、ボーとしていたのでしょうね。

外出の気力が出てきたときには、ドライブ、散歩、食べ歩き、パチンコなどをしました。

医師から進められたのは図書館に行くことと体力作りを兼ねたウォーキングです。図書館通いはリハビリにもなるということでした。

IBCさん、とりあえず「やってみようかな」ということをやってみるのがいいのではないでしょうか。うつで休養しているときに「何かを得る」ことはあまり考えない方がいいと思います。

  • 回答者:gon (質問から14時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
半年、1年という長いスパンで考えるのだということ、よく分かりました。
今は焦らず何もしないのも善しとして過ごしていこうと思います。
とても参考になりました。

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鬱でない人が一人で家にずっといると鬱になりませんか?
極端な例でいうと、戦争で戦場にいる時に鬱という診断を医者はするのでしょうか?
前職で鬱に近い(医師により精神病と判断された)人と接しました。その時医療関係者の人とも色々相談や話をしましたが、解決策を持っていないというのが現状のようです。ここで回答されている「ぼーっと」「何もしなくていい」というのが良く答えとして上がってきます。本当ですかね?それは非常に難しいように感じますし、それができれば鬱にはならないと私は考えています。そもそも人はそういうふうには創られてはいないんじゃないのか?と考えております。
マザーテレサが戦争のない都会に救いに行くと言ったという話を聞きました。つまり、あなただけの特別な問題ではなく社会的な現象のように思います。
キリストやブッダは人を幸せに導く為にこの世に現れた等とは言っておりません。戦うために現れたと言っているとの事です。その戦うすべが聖書や仏典に書かれているそうです。では誰と戦うんでしょうね?
生まれ変わりという事を考えた事がありますか?「生きがいの創造」という本があります。生まれ変わりというとテレビで興味本位で取り上げられていますが、この本は患者の実体験を元に非常にわかりやすく書かれております。経済学者がこのテーマの本を書きました。つまりこんな本を経済学者が書くという事は致命的です。それでも敢えて書いたんです。一度読んでみませんか?ヒントになるかと思います。
時間はおわりのようですからこの際、じっくり自分と向き合って考えるという事が一番かと思います。自分の事しか考えられないのが鬱等精神的に病んだ方々の特徴のように感じますので、もっと広く色んな事を考えてみて下さい。
最後に「気力が戻ったら…」と言われてますが、いつ戻るんですか?あなたもお医者さんもわからないでしょ?そんな事。気力は何かを行動(考える等)すれば、心配しなくても後からついてきます。
ご自分の人生ですから悔いのないようあがいてみてはどうでしょう?

  • 回答者:hiyan (質問から7時間後)
  • 1
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回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
気力があれば、あがいたり考えてみたりするでしょうね。
私も長い間ずっとそうしてきました。
そして最近急にガタが来て、燃え尽きたような思いと身体症状だけが残りました。
考えてみれば分かるかもしれません。

過去に数回うつで休んだことがあります。元の職場に復帰したり退職してしばらく休んだりいろいろですが、この期間の過ごし方は難しいですよね。

ゆっくり休んで疲れを取ることが一番です。職場に行っているときと同じような生活サイクル(極端な夜型人間にならない)を心がけることですかね。
引きこもりがちになりそうな場合は、昼間に外に出るきっかけを作った方が良いと思います。
うつは再発性が高いので、今後同じような事態に陥らないための対策を親しい人やお医者さんに相談するのもいいと思います。

  • 回答者:ぴゅうー (質問から5時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

ボーっとするのも休養のうちです。気をつけることは規則正しい生活を
心がけること。ここで言う規則正しいとは、決った時間に起き、食事を
取る、そして決った時間に寝ると言うこと。後は散歩するなり本を読む
なり、何もする気が起きないなら、ゴロゴロしていればいいのです。

私は2ヶ月休職して職場復帰しましたが、今月いっぱいで退職して新天地
を探すつもりです。

休職はココロとカラダを休ませる事に意味があるのであって難しく考える
事はないですよ。ゆっくり養生なさって下さい。

  • 回答者:うつりんこ (質問から5時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
ボーっとしているのが休養なのだということ、なるほどと思いました。
楽に楽にできるようにしてみます。

こんばんは、初めまして。

私自身は、仕事が直接の原因ではなく知人の死が原因でうつに近い状態になったのですが、
日中はほとんど一人で誰も話す人がいず、夫の帰りも遅かったので、
ネットで同じ趣味を持つ人を探してチャットで愚痴を聞いてもらいました。
(まだテレホーダイの時代です。)


ただ、これだと身体を壊してしまう、社会復帰するときに大変だな、と思いましたので、
半年程度で夜中のチャットはやめて、
とりあえず規則正しい生活をするよう心がけました。

ただ、気持ちが辛いときは「ただボーっとしていても」よいとは思うのですが、
ちょっとそれは・・・と思うのであれば、とりあえず朝はいつも通りの時間に起きて、
カーテンを開けるだけでもよいと思いますよ。

外に出かけられる気分になったら、
今度は毎朝近所にでも散歩にでかけてみては如何でしょうか?
あ、今日はヒヨドリが鳴いてる、燕が低く飛んでるとか
自然に目を向けるとなんとなく気晴らしになるかもしれません。

参考になれば幸いです。

  • 回答者:イヌワシ (質問から4時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
規則正しい生活、外の空気を吸うこと、なるほどと思いました。
暗い部屋に籠ってばかりではカビが生えそうで余計滅入ってしまいますね。
確かにカーテンを開けて光を浴びるだけで、なんとなく気持ちがしゃきっとなります。
とても参考になりました。

主治医の先生からの指示に従った方がいいと思います。

  • 回答者:sid (質問から3時間後)
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回答ありがとうございました。

大学で心理学専攻だった者です。

「休職中に頑張らずにのんびり」という基本姿勢は、皆さんがおっしゃる通りだと思います。
ただし、「のんびりしている『だけ』でいいのか?」というと、その点は、ぼくは多少疑問に思っている立場です。
復職後の生活が少しでもスムーズにいけるように、休職中から無理にならない範囲で計画的に過ごしておくのがいいのではないかというのがぼくの考えです。
まず考えられるのが、心療系医師なり臨床心理士なりの、信頼できる専門家を見つけて、定期的に様子を見てもらえる状態を作ることです。
自分で自分のことを判断しながらというのは、素人診断になってしまうし、なかなか難しいです。第三者の専門家に客観的な視線からアドバイスしてもらうことは、いろいろ役に立ちます。
抗うつ剤など薬が必要なら心療系医師を頼るといいです。薬を飲むほどではなく悩みを聞いてもらいたいなら、医師の資格はありませんが臨床心理士が向いています。
休職中にやっておきたいことの二つ目は、自分の周辺の人間関係の整理です。
自分にストレスを与えてくる人を減らして、理解してくれる人を増やすということです。
批判的な人や無理解な人とは距離をおいたり可能なら交流を絶ったりという事が考えられます。
理解者を増やす工夫としては、たとえば「エンカウンターグループ」への参加などが考えられます。同じ「うつ」をわずらっている人たちが集まって、互いの悩みや悲しみなどを告白しあう集まりです。同じ境遇の人同士で立ち直りを支えあうことができるし、「自分だけじゃなかったんだ」と実感できて精神的に安定を得ることができると言われています。

以上、ぼくが考える「休職中にやっておきたいこと」でした。
うつに関する相談がここには頻繁に持ち込まれているので、同じような繰り返しの回答部分もあって、申し訳ないです。
これだけ相談が繰り返されるのを見ていると、今の日本社会全体が相当に疲れてきているのを感じますね。

  • 回答者:長老 (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
籠ってばかりいないで「エンカウンター」などに参加すること、よいことだと思いました。仕事をしながらではちょっと難しいことですからね。人間関係の整理も。
今のところ医者以外に信用できる人は両親くらいのものなのでどのくらい整理できるか分かりませんが、なるべく味方を多くするよう努めていきたいと思います。
目新しい目線のご意見で、とても参考になりました。

私、ミニー・・・。IBCさんどうしたの?・・・嫌な事は忘れてわたし達と遊びましょう。・・・ねえ、ミッキー・・・「ミッキーだよ。・・・IBCさん、みんなで楽しく遊ぼうよ!」・・・ミッキーも貴女を待ってるわ・・・毎日、沢山の人が来るけど、みんな楽しい事ばかりじゃなく、悲しい事、苦しい事もあるんだよ・・・ミッキーだって、ミニーだって悲しい事、苦しい事、有るよ・・・6月一杯、お休みだったら、ミニーとミッキーとみんなで遊ぼう・・・今年は25周年だから、楽しいイベントやってるよ・・・IBCさん待ってるよ。・・・会いに来てね!・・・辛くなったら、ミニーの事、思い出して・・・ミニーは何時でも、応援してるからね!

  • 回答者:ミニー (質問から2時間後)
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回答ありがとうございました。

のんびりするのが良いですよ。
自分はテレビ見ることも本を読むことも出来ない状態で
家に居てもボーっとしてるだけでした。
それでは余計に気が滅入って来るので
自転車で散歩を始めました。
美味しいランチを探したり、
半日かけて海まで行ったり、
動物園行ったり。
他人から見たら遊んでるように見られたかもしれませんが、
やりたい事やってのんびり生活してました。
梅雨の晴れ間に散歩にでも行ってみてください。
ヤストさんがおっしゃってるとおり
6月中と期限を決めずとも良いと思いますよ。

  • 回答者:てつ (質問から52分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
外に出ていろいろなことを見たり感じたりすること、とてもよさそうですね。
気持ちを立て直して、積極的に外に出てみようと思います。

私はうつ病で休職してその後退職しました。
あなたと同じように、休職し始めた当初は「何かをしなければ」と考えていました。
しかし、うつ病にとって一番大事な治療は「休養」です。精神疲労の状態ですので、ゆっくり休んで良いのです。何も得るものがなくて良いのです。
あなたの今の状態を「しがみつき」と呼びますが、それがうつ病を一層悪化させたり回復を遅らせます。開き直って何もしない時間を過ごしてください。それが出来ないのがうつ病患者の特徴なのですが、私は出来なかったが故に退職するまでになってしまいました。
休職は研修ではありません。何も得なくて良いのですよ。

  • 回答者:KEY (質問から37分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
「何もしなくてよいのだ」とのお言葉、胸に沁みました。
分かっているつもりで、何かしようとしていたのですね。
とても参考になりました。

まず、時間の浪費という発想を取り払いましょう。

お勧めするのは、散歩です。
普段見向きもしなかったものをよく見ながら、ゆっくり歩くのです。
疲れるほどやってはいけませんが、週間として生活に取り入れましょう。

私は一年半休職して、今リハビリ出勤しています。
以前は、知らず知らずのうちに他人の自分に対する評価を気にしすぎていました。でも、今ではあせらずにやっています。

獲得すべきは、マイペースな生き方だと思います。
ヒントが見つかるまでは、ボーっとしてていいんじゃないでしょうか?

人生は、自分のものであり、人それぞれです。
他人と比べるのは、参考にはなりますが、疲れます。

疲れている今は、休むことが一番大事です。
前向きになれるようになったら、一歩を踏み出せばよいのですから。

  • 回答者:学天則 (質問から36分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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たくさんのアドバイス、ありがとうございます。
まずボーっとすること、心を楽にしてそうできるようにしたいと思います。
散歩、いいですね。気力が戻ってきたら、ぜひ取り組みたいです。
人と較べず気にせず、マイペースを作れるよう、とにかく今はボーっとしていこうと思いました。
とても参考になりました。

休職ではありませんが無職の求職中です。やはりやることがないとうつになりそうでパソコンしてますがそれでも家にいるとうつになりそうになるので限界が来たらパチンコに行ってます。けしてパチンコを勧めているわけではなく(むしろギャンブルは人に勧められませんが)外出し外の空気を吸えば気分も変わりますからね、さらに気が晴れる趣味があればなお良いです、私の場合はそれがパチンコなだけです。ただ、気晴らしする時に外出するということが私の場合ポイントです。

  • 回答者:ヒデ (質問から31分後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
外に出ればいろいろなものに触れることができ、よい気晴らしになるでしょうね。
私も気力が戻ってきたらやってみたいと思います。

私もうつで半年間、休職した経験があります。
休職し始めたころは同じように「これでいいのか?」と思いました。
でも、今はボーっとすることが大事ですよ。何か得るための休みではなく、
心を休めるための休みなのですから、仕事のことは出来るだけ考えないようにして下さい。
あせって6月中に復職する必要もないと思います。
心の状態をみて休職期間を延ばしてもいいと思います。
焦らず、急がず、ゆっくりと休息をとって下さい。

  • 回答者:ヤスト (質問から12分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答、ありがとうございます。
「ボーっとする」ということ、頭では分かっているつもりで、実は何かしようとしていたのだと、気づきました。
楽に楽に過ごすようにしようと思います。
とても参考になりました。

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