すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 知識・学問 » 生物・動物・植物

質問

終了

皆さま こんばんは 以前 http://sooda.jp/qa/113885 これで 勉強しましたが、今回 体温調節のメカニズム 解明の 実験成果が 発表されました。 なぜ モルモットや サル ではなく ハエ なんでしょう・・・・。そこには ちゃんとした 理由があるのですね! どういう理由でしょうか??

  • 質問者:masu~~3
  • 質問日時:2009-03-28 22:33:45
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

113885 が 通報で 削除されてしまいましたので  終了します!

この実験に限ってではなく、生体の仕組みを知るための実験全般で
ショウジョウバエがよく使われています。理由はいくつかあります。

(1)世代交代のサイクルが早い(約10日でふ化、1日で成虫になり、2週間で1世代が終わる)
…繁殖が楽、数世代先の結果を得るのに時間がかからない。

(2)染色体の数が少なく、細胞が大きい(観察がしやすい)
…染色体が4対しかなく、また唾液染色体の細胞が大きいため、観察しやすい。

(3)飼いやすい
…エサの調達が楽で、大変丈夫だそうです。

また(1)に関連して「突然変異が多数発見されている」というのも理由の1つです。
人間より1000倍早いサイクルで世代交代していますので、当然といえば当然です。

遺伝子情報の基本的なつくりは人間も同じですので、遺伝学や医学の分野で
ショウジョウバエは大変便利な実験体なのです。

===補足===
ベストありがとうございます。
こんなところにも通報の波ですか…イヤですね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から26分後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

こんばんは!
前回は参加していませんでした。
(参加したかった・・・)

体温調節のメカニズム・・・
モルモットでも出来ると思いますが、サルはどうだろう・・・

私が学習したのは
ショウジョウバエ
とにかく飼いやすい
2世代3世代の結果がすぐにわかる
(イレギュラーな固体も出てきたらわかる)
+・・・
なついてくる
(癒し?)
それと、研究者の罪悪感も多少関わってくるのかなぁと。
(私的な意見です)
ちゃんとした理由でなくてごめんなさい。

  • 回答者:カスミソウ (質問から5時間後)
  • 1
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る