すべてのカテゴリ » 趣味・エンターテイメント » 自動車・バイク・自転車 » 購入・売却

質問

終了

トヨタのアルファードかヴェルファイア、エスティマの新車購入を検討しています。
ここ半年位の間にこれらを新車で購入された方、値引額はどれ位だったでしょうか?
購入時期とグレード、値引き額等を教えて下さい。

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-04-06 09:38:07
  • 0

並び替え:

うちの兄が1個前のエスティマの2.4リッターGから現行(マイチェン後)のエスティマの2.4リッターアエラスに今年の2月に行ったので以下記載しますと、

車両本体で296万に諸費用が焼く40万で330万、メーカーオプションはナビでその他ディーラーオプション含めて、420万円近くなった状態です。

そこから車両本体とメーカーオプションで40万の値引、ディーラーオプションからの値引で12万円の52万円の値引、そのほかおまけ(コーナーポール、ペイントシーラント等)を含めて360万円ではんことなりました。
(値引きには付属品、シーラントのサービス分もふくまれますで実質52万円相当の値引きとなります)

競合は価格が同じエリアとなっているオデッセイアブソルートとアル・ヴェル兄弟。
また、値引の出しとして、普段はカローラ店で買ってるため、最初にオデをせめて、その後、アル・ヴェルに手を出しある程度競合させ、車両本体価格からの値引がそれぞれ25万、30万オーバーとなったところで、本命のエスティマを”トヨタ店”で最初は競合させたとの事です。
で、上記記載の360万になったところで、本命のカローラ店に行き、ハンコをちらせてペイントシーラントとコーナーポールをおまけでつけてもらってのハンコ。

という結果 との兄からの報告をうけました。

自分は輸入車なので競合はあまりせず、値引交渉も一発勝負派なので、そんなにもしませんが、日本車の場合は競合がたのしめるのでうらやましい限りです。

なお、コツとしては
・本命の車と本命の場所での購入は最後の最後までつかわないこと
・税制優遇にだまされないこと。”税制優遇は政府の施策で別腹のはず。お店としての施策=値引をだしてほしい”と強調しないと損します。
・同士競合は最初からしない。エスティマはオデッセイと。アルならヴェルを。その逆もしかり。なお、エルグランド、エリシオンは売れ行きがぱっとしないのでトヨタはスルー状態なので反応薄いことからやらないほうが無難。ただし、その逆は効果絶大”
・ある程度の煮詰まったら同社競合で異なる系列店での競合に切り替える。
アル・ヴェル競合はそのまま有効。ただしヴェルのほうは経営の異なるネッツ店が存在する場合はここでヴェル競合をはじめる。(ただし他社の競合もほのめかす)
・同時にエスティマも本命での買うディーラーを後にした状態でトヨタ店とカローラ店との競合を開始。
・で、限界に近づいたところで本命のディーラーで契約。なお、車庫証明、納車費用のカットは当然のこととして最初に言う。で契約直前にガソリン満タンとあわせてサービスを要求する。

また、小技として
・有料色のホワイトなりを選択してあらかじめ高い値段にして競合し、限界がきたところで通常色のブラックなりに変更して31500円をさらにマイナスさせる技(メーカーオプションなので、ディーラー側都合による値引拒否はできないので確実にマイナスできるため)
・付属品(とくにディーラーオプションはある程度に詰まってから追加して見積もりをとる。初回はフロアマットのみにし素の価格と値引を聞いておく。車庫証明、納車費用のカットもここからスタート)

といったのもあります。
目標は総費用からみれば13%以上の値引をめざしてほしいところです。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る