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夜型の生活を直したいと思っている30代半ばの男性です。
元々ウツ病があり、現在は病気休職中の身分ということもあり、
夜型の生活でも何とかなってはいるのですが、いずれ復職しなければいけないことを考えると、
やはり普通の昼型の生活に戻さなければいけないと感じています。

ただ、これまでたくさんの薬を飲んできたこともあり(他に内科の慢性疾患も抱えているため)、残念ながら普通に処方される睡眠薬は全く効果がありません。

これまでに夜型の生活を薬物を使わずに昼型へ戻すことができた方、是非その時に行われた秘策を教えて下さい。どうかよろしくお願いします。

  • 質問者:タカギ
  • 質問日時:2008-06-18 02:15:19
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私には、うつなどはなく、ただ昼型に直しただけなので、同じような方法がよいかはわかりませんが。

もともと、仕事の関係で、明け方まで起きている日があったり、その時間に起きて仕事に行ったりという生活を10年近くしていました。そのせいか、最後の数年は、遅刻が気になって、目覚ましが気になるので、2時間起きに目が覚めるという体になっていました。
辞めてもすぐは直らず、夜早めに眠ってみたり、朝早めに起きてみたりはできても、必ず昼間に眠くなって、昼寝をしてました。
その後、直り始めたのは、ハローワークの職業訓練に通い始めてからです。昼寝ができなくなったので、通い始めは授業中に眠くなり、つらい思いもしましたが、そのお陰で、寝不足から夜中も起きなくなりました。

なかなか、人間の意思なんて弱いものです。昼寝をしてもよい環境の時は、どんなに昼寝をしないように頑張っても無理でした。私の場合は、外からの強制的な力を借りることになりました。
その頃に、いろいろ読んでましたが、朝日をあびることで体内時計がリセットされると書いてましたし、不規則な仕事の時は遮光カーテンを使っていたのですが、仕事を辞めて外の光のわかるカーテンに変えました。また、昼間にある程度の運動も睡眠には必要らしいです。今でも、どうしても寝つきの悪い時には、コップにちょっとだけ牛乳を飲みます。寝酒はしません。それで、眠れる日も眠れない日もありますが。

ちょっと状況が違うようにも思うので、参考になるでしょうか。ちょっとでも、楽になるとよいですね。

  • 回答者:ふあ子 (質問から19時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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「できた」わけではないのですが、私もうつ&夜型に悩んでおり、いろいろ調べましたので、本などから得た知識をお伝えいたします。

眠くなるのは、メラトニンという物質が脳内に分泌されるからだそうです。
メラトニンの原料となる物質を食事で積極的に摂取することによって、メラトニン量を増やすことができるとのこと。
オススメなのは、乳製品、大豆、海苔、ゴマ、マグロなど。小魚もいいそうです。

逆に、(夜に)避けた方がいいのは、当然ですがお茶やコーヒーなどカフェインが含まれるもの。
牛乳(これも乳製品ですね)は、安眠に適しているそうです。
私も、冬の寒い時季には寝る前に温めた牛乳を飲むとよく眠れました。


それから、適度に運動(散歩など)をして、体を少し疲れさせると、寝つきやすくなりますね(体験談)。逆に疲れすぎると不思議と寝付けません…。

夕方からは照明を暗めにする・電球色など黄色っぽい光の明かりに変える、というのもいいです。白っぽい光は、体(脳?)が「昼だ」と勘違いして、メラトニンを作ってくれないなど、寝付きにくい原因になると聞いたことがあります。テレビやパソコン、携帯などの画面も、その明るさ&(人の目ではわかりませんが)激しい点滅が脳を刺激し、睡眠を妨害するとのことですので、夜はできるだけそういったものを避けるようにした方がいいようです。

ろうそくの光をぼーっと眺めていると気持ちが落ち着いて、眠気がくることもありますよ。

それと、よく医者などから言われることは、
・夜寝る時間がどうであっても、毎日決まった時間に起きるように。
・急に(昼型に)戻そうとするのではなく、少しずつずらして戻していくこと。

生活リズムを規則的にすること、昼型にすることは、うつなどの病気の改善にもかなり効果的とのことですよ。
ゆっくり、あせらずに、戻していきましょう!私もゆっくり戻していきます。お互い頑張らずにやっていきましょう(^^)v

  • 回答者:ふぅ (質問から7日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

いつも昼にねるのをめっちゃめちゃ我慢して
夜寝るように努力します。

睡眠等生活は習慣ですから

最初は昼に寝るのを我慢するのはつらいし
夜寝れないのもつらいです。

でも、寝れなくてもベットで横になったりすると
そのうち寝れますし

習慣がつくまでの我慢です。

  • 回答者:さるがき (質問から7日後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。

朝早く起きる。日中眠くなっても辛抱すれば1週間ほどで改善されました。

  • 回答者:sid (質問から22時間後)
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回答ありがとうございました。

夜型の生活は習慣ではなく病気の結果だということを踏まえて、習慣を正すのではなく、病気を治すことに注力してください。
いくら習慣を正そうと思っても病気が治っていなければ限度があり、その努力が逆に病気を進行させてしまうこともあり得ます。
医者とざっくばらんに相談されることをお勧めします。あるいは医者を変えるとか。

  • 回答者:江戸川 (質問から13時間後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。

私も同様の悩みがありました。。。

何度か引っ越ししましたが、東向きに窓がある部屋に寝室があったときは
自然と早く起きれました。
今も東向きの窓がある寝室で、少し薄手のカーテンをかけているので
朝自然に起きられます。
休日も、平日と同じくらいの時間になるべく起きるようにしたら、
朝型のリズムをつくることができました。

  • 回答者:setsuwo (質問から6時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

わたしは以前夜遊びが多く夜型でしたが、この方法でちゃんと戻りました。
薬を飲んでいる方に効くかはわかりませんが、お薦めです。

カーテンをあけておくと眩しいから朝起きれます。
お昼はお買い物など外に出かけて体を動かします。
そうすると、疲れて早めに寝ることができてまた朝起きれました。

あと、早めにご飯を食べてお風呂に入ると、早く眠くなるような気がします。
聞いた話ですがパソコンしてると眠れなくなるみたいです。

頑張ってください。

  • 回答者:miku (質問から4時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

大学で心理学を専攻しました。

うつになると日中は意欲が減退して夜間に比較的意欲がわくという傾向が表れやすくなります。
うつの人は、それで安定の状態に入ってしまっていますから、無理やり急激に生活リズムを戻そうとすると、かえって安定バランスが崩れることもあります。

うつとの上手な付き合い方として、「柳の枝が風に揺られるように、成り行きに任せる」と言われることがあります。
うつであることを素直に受け入れて、当面は、わいてくる感情に身を任せて過ごしてみるということです。
昼に眠くなるなら割り切った気持ちで布団に入ってしまうのもいいと思うし、長い夜を楽しんでみる気持ちを持っても楽かもしれません。
もちろん、決して一生極端な取るが他のままでいいというわけではないですが、「早く治さなければ」という気持ちを「少しずつ治せばいい」と発想転換するのは大事です。

薬を使わず治す方法はよく分かりませんが、「昼夜逆転症」という症状があって、これは蛍光灯の光を見つめることで長い年月のうちに生活リズムが戻ったというケースが多数報告されているようです。
部屋の電気を消し、机の上の蛍光スタンドをつけ、その光をひたすらボーっと見つめ続けるんだそうです。
昔、ニュースステーション(まだ久米宏が司会だった頃)でこの方法が紹介されていました。ただし、なぜ蛍光灯を見つめると生活リズムが戻るのか、詳しい理由は分かっていないということでした。

そして、蛍光灯を使う方法は、あくまで「昼夜逆転症」に効くだけの方法です。
うつによる夜型生活と昼夜逆転症は全く別物かもしれません、とすると、タカギさんには蛍光灯の方法が全く効かないということになってしまうので、その点は気をつけてください。
「絶対に効く」という意味で紹介した方法ではないので、その点はよくご理解をお願いします。

  • 回答者:長老 (質問から2時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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