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今年の春から小学校1年生になる息子についての相談です。
普段は腕白で、男の子の友達と走り回ったりして、転んで擦り傷や怪我はしょっちゅうですが、昨年から血液検査などで注射をする機会が1度ありました。
注射は最初はチクッと痛いと教えても「平気だよ」と言うのですが、いざ注射をしに先生や看護師さんの前に座った途端に、やっぱり嫌だと逃げ出して、押さえつけてもらって注射をしてもらったのですが、終わると「大して痛く無かった」とまた元気に遊んでいました。
ところがその時の恐怖感?みたいなのがトラウマになってしまったのか、先日就学前の予防注射を受けた時は昨年の時より更に酷く拒んで、注射器をまだ取り出してもいない内から、やっぱり嫌だと大絶叫して逃げて興奮してしまい、待合で1時間も説得しても「絶対嫌だ!」と泣かれ、仕方ないから帰ろうと言っても予防注射を打たないと病気にかかると説明したので、受けずに帰るのも恐いと思ってか、帰るのも拒み泣き続け、結局また医師と看護師さんに押さえつけてもらい打ってもらいました。この時も打ち終わったら「一瞬しか痛く無かった」とケロッとしています。。
また来月にインフルエンザの予防注射を受けるつもりなのですが、どうしたら、注射を恐いと思わないで受けられるように息子を説得したら良いでしょうか?

  • 質問者:ちびねこりん
  • 質問日時:2008-02-03 11:58:08
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大人でも注射は嫌な人も多いですから、小学校1年生ですし
仕方ないように思います。
息子さんは痛みの記憶をきちんと持っていて、周囲の状況に
対する予測を立てて怖がっているんですね。
予想力が備わっている頭の良い子ではないですか。病気について
も理解していることが分かるので賢いなぁと思いました。
最後に「一瞬しか痛く無かった」とケロっとしているというのも
最終的に状況に惑わされず、痛みについて考える客観性を持って
いる素晴らしい子だと思いますよ。

今は先にある注射の恐怖と、経験後の現実にあった少しだけの痛み
とのバランスを取っている時期だと思います。
やはり受け終わってから褒めてあげ、自分は注射が大丈夫だった!
という自信をつけてあげること。現実的に少しだけの痛みだった
ねと話をして、そちらの印象を強めてあげる事が大事だと思います。
賢い子ですから現実的に病気になったらもっと注射をしたり(検査など)
があると伝えるのも有効かもしれません。ただ、プレッシャーに弱い
子だったら逆効果かもしれないので、褒めるコトと注射の痛みはそれほど
でもないを話し合うことが一番かな、と思います。

  • 回答者:ten2 (質問から2時間後)
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おだてるのが一番だと思います。
「注射って怖いよね~でも〇〇君は強いから大丈夫かな?」
「かっこいいところ、ママに見せてね♪」
なんて言うのはどうでしょう?
結構子どもには効果的だと思います!

けれど、注射が怖くて暴れてしまうって、子どもにとってはごく自然な感情だと思います。
大人でそれだったら問題ありですが、子どものうちはそれでも良いのではないでしょうか。
きっと良い思い出になりますよ!

  • 回答者:mimi (質問から2時間後)
  • 0
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弟も注射が嫌いでした。
怖い病気にならない為に予防注射を打つとわかっているのに、先生の前に行くと泣いて逃げ出すから押さえつけられて打つという悪循環で、注射なんてへっちゃらな私が見ていてもその様子は怖かったです。
そんな弟が1度だけ父と予防注射に行って、泣かないで帰ってきました。
泣かなかったと自慢する弟と偉かったなと褒める父に私も母も?です。
それ以降は怖くても我慢するようになった弟に、何で泣かなくなったのか聞いたら、泣かないでできたからだと答えました。
友達にからかわれて恥ずかしくなった友達が、その日の予防注射から我慢して泣かなくなったこともあります。
すぐ終わる。痛いけど我慢できる。大丈夫と自分が思うことが大切みたいです。
息子さんも一瞬しか痛くないとわかっているのだから、もうそろそろ大丈夫になると思いますよ。
次の注射の時はその事を思い出させて、褒めたりおだてたりしてあげてください。

  • 回答者:すねかじり (質問から31分後)
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注射は何歳になってもイヤなものです。怖いとかイヤだと言うのを説得するというのも小学一年生くらいでしたらなかなか大変だと思います。 三丁目の夕日でも「あくま先生」にみんな戦々恐々としていましたが、子どもの頃に注射が怖いから、イヤだから一生懸命親の言うことをきいて健康に気をつけてきたという大人も少なくないはずです。
泣き叫んだら格好わるい、可愛そうだ、みんなに迷惑をかけると言う気持ちを持つ親御さんも多いですが、子どもって注射を嫌がって泣き叫んでいる方が自然なように見えて逆に先生も慎重に打ってくれたりするようにも思います。

ただ、若干のテクニックってのがあるとするなら、注射が平気な子が列に何人かいると思うのですが、そういう子が前に並ぶように順番に並んだら、同じ年代の子はちゃんとチェックしていますので、我慢しやすくなります。逆に待合室に並んでいて終わった子がみんな泣きながら帰ってきていると恐怖心が増大してしまいます。そういうのをヒントにしてみてもいいかも知れません。なんとか戦隊とかが好きでしたら、一緒に行ってもらうのもいいのではないでしょうか。

2月に1度程度献血に行きますが、やっぱり針が刺されるときには目をそむけてしまいます。

  • 回答者:矢牛 (質問から15分後)
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