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ソメイヨシノの名前の由来はなんでしょうか?

  • 質問者:ふぁ
  • 質問日時:2009-04-11 15:56:28
  • 2

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すでに回答は出ているのですが、補足としてエドヒガン系のコマツオトメとオオシマサクラを掛け合わせて作られたものです
ソメイヨシン自体は実をつけないので、種から栽培する事は出来ません
ですから、全国にあるソメイヨシノはすべて江戸時代より接木(つぎき)などによって人工的に増やされたものです
寿命は比較的短く60年説というのもある位ですが、青森の弘前には樹齢100年になろうとするソメイヨシノの老木もあります
車の通りの多いところに植えられたものは排気ガスの被害にあい、結構病気にも弱く、一斉に枯れてしまう例も多いようですが、樹医の手によって、よみがえったソメイヨシノも中にはあります

  • 回答者:匿名希望 (質問から21分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成され「吉野桜(ヤマザクラの意)」として売り出していました。
その後藤野寄命の調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり、1900年(明治33年)「日本園芸雑誌」において「染井吉野」と命名されたそうです。

調べてみると、意外と歴史が浅い事に驚きました。

  • 回答者:匿名希望 (質問から7分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

「染井」とは、江戸時代の江戸染井村のことで、
今の東京都豊島区巣鴨や駒込あたりの旧地名です。
当時は植木屋が多くあったようです。
その植木屋から幕末に「吉野桜」として出された品種と言われています。

木の生長が早く花も良くつくので、観賞用として全国的に広がり、
藤野寄命氏が「吉野桜」という名称では大和の
吉野山の山桜と混同してしまうと、1900年に「染井吉野」と
名付けたと言われております。

ソメイヨシノは、生長が早く花も良く付くのですが、寿命は短い方です。
オオシマザクラ(大島桜)とエドヒガン(江戸彼岸)の雑種と言われています。

こちらから引用しました。
http://allabout.co.jp/career/dictionary/closeup/CU20020401A/

  • 回答者:匿名希望 (質問から4分後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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