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先日お花見に行った時にデジカメで撮影したのですがすごく天気が良すぎて、サングラスをかけてないのに、かけているような写真になりました。
すごく天気のいい日の写真の上手な撮り方を教えてください。逆行の時はフラッシュをたくと言うことぐらいしか知りません(^^;)
カメラはニコンのデジカメです。

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-04-15 12:00:11
  • 0

機種が不明なので 大まかに。
最近のデジカメなら モード選択で 「晴天」モードはありませんか?
あれば 幾分 マシになります。

後 ピントを合わす時に 明るすぎない場所で AFロック(シャッター半押し状態)にしてから そのまま 構図を撮りたい位置で シャッターを押し込みます。

カメラに 「露出補正」の機能はあるでしょうか?
あれば プラス側に補正してください。(+0.1 とか +0.3段階位で調整可能です) 状況によりけりですが ピーカンの晴れ 雲もない真昼間で 写す物・人が 明るい(服)なら +1.0とか。 これは 経験によりますが。
http://www.huri-dam.com/teku4.html

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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これは、明るい部分と暗い部分の差がありすぎて、見た目以上に影が暗く写ってサングラスのようだということとだと思います。

いろいろな対策が考えられます。

少しでも雲がかかればその間に撮影してしまうのが簡単なのですが、日差しが強い条件で対策するとすれば、

(1)被写体の明るさの差を減らす
・全面に日が当たるような角度での撮影。もっとも人物撮影だと写される側がまぶしくて目を細めたりするのであまりよい方法ではありません。

・明るい日陰があれば、日陰での撮影。ちょうどよい日陰があるかどうかで時間帯も選ぶでしょう。

・影の部分に光を補う。(フラッシュを控えめに使う。レフ板(円形の反射板)を助手に持ってもらう。)


(2)カメラ側での工夫。明るいところが白く飛んでしまっても暗いところの描写を優先する
・画面全体の露出を多めになるように、プラス補正すると、影の部分が暗くなりすぎません。かわりに明るい部分が白く飛んでしまいます。青空が白空になったりするでしょう。

・そういう補正機能があるかないかは不明ですが、多くのカメラでオートでもシャッター半押しでピントと露出が固定されますから、写すものと同程度の距離にある影の部分で半押ししてから撮影する手があります。

・もちろんどのように補正しても明るい部分と暗い部分の両立が難しい場合もあります。(室内風景と窓外の景色の両立など)
→HDRという複数写真からの合成といったテクニックもありますが、動かない被写体向きです。

・保険としてラチチュードの広い銀塩ネガフィルムで撮影しておくという手はありますが。


(3)念のためですが、ニコンということで、もし一眼レフである場合、全然別の原因も考えられます。
記念写真のように三脚を使ってセルフタイマーやリモコンで撮影する場合、一眼レフでは光学ファインダーから光が逆に入って全体の露出を狂わせる可能性があります。
(蓋をしたり、もし内蔵されていればアイピースシャッターを閉じて撮影します。)

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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

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