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淡水魚って海水に入れたら死ぬの?海水魚は真水に入れたら死ぬの?
死ぬとしたら、何故、死ぬの?
鯨は?イルカは?オットセイ、アシカ、カワウソ、カモノハシ、蟹、貝、ウミウシは?

  • 質問者:きみ
  • 質問日時:2009-05-07 21:09:11
  • 3

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ちょっとなら死なないけど寿命が縮みますよ。
うなぎとか鮭とかは環境に適した浸透圧の調整をすrのが上手いんですよ。
海のない埼玉県にもアゴヒゲアザラシのタマちゃんが荒川を上って浦和まで来ました。
オットセイのしんちゃんも新河岸川を上って川越まで来て田んぼで捕獲されました。
あとカワウソとラッコは淡水と海水の違いだけで親戚みたいですよ。
鯨は大きすぎて上ってこれないんだろうけど海獣は比較的丈夫みたいですね。

  • 回答者:フシギダネ (質問から4日後)
  • 5
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淡水魚は体の中の塩分が出ていかないような調節構造を持っていますが、入ってくる塩分を除去するような調節構造は持っていません。知っている限りで少し書くと、基本的に水は飲まず(呼吸のためにえらを通るだけ)、体内に入ってくる水を排出し塩分を濃し取るようして体内の塩分濃度を一定に保っていますが、過剰に入ってくる塩分を排出する機能は基本的には持っていないので生体を保持できません。

逆に海水魚は水を飲んで(えらと体内の両方に入ってくる)、その中から塩分を濃し取って排出することにより体内の塩分を調節していますが、塩分を濃し取って排出することは出来ても体内に維持することは出来ないので、大量の淡水が入ってきたときは塩濃度を維持できず生体が保持できません。

腎機能は生体内の浸透圧の維持に関係するので、進化のかなりはじめの段階から生物は備えていると思われ、他のほ乳類・節足動物・軟体動物も基本的に同じで本来の生活環境にあうように腎機能が働いていると考えられます。ただし、ほ乳類や節足動物等の高等生物では進化の過程で生体液が身体の外の部分と直接触れないようになってきているため腎機能に依存しなくても物理的要因等で生体液の浸透圧が維持されるようになってきているため、本来の環境と異なっていてもすぐに影響を受けないこともあります。

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どちらにも適応するものもいると思いますあざらしでも海の生き物ですが川で何日も居ついているしサケなども海ですごし産卵のため川に遡上してきますイルカも海イルカも川イルカもいますが海のイルカが川に入ってきても直ぐに死ぬようなことは無いと思います。

  • 回答者: (質問から21分後)
  • 2
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死んでしまいます。

住んでいる水の浸透圧が違うので
浸透圧調整に関して体のつくりが逆になっています。
(水分の調整の仕方が逆です。)

海水魚は、海水に水分を取られていくので常に水分を摂取しておしっこをあまりしません。

逆に淡水魚は、淡水から体へ水分がはいるので。ほとんど水をのみません。


逆にいれてしまうと、水分調整が上手くいかなくなり
脱水症状や水ぶくれを起こしてしまいます。

===補足===
体のつくりの違いです。
http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/drink/dr_02_01.html

アユやサケなど、海水と淡水を行き来する魚は、
浸透圧調節を環境に応じて器用に切り替えているので対応できています。

  • 回答者:匿名希望 (質問から18分後)
  • 3
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