すべてのカテゴリ » ニュース・時事 » 政治

質問

終了

中国で製造された餃子の殺虫剤混入問題で、最近中華料理店を中心として日本国内の食の安全が改めて重要視されています。
確かに、開封すらしていないものを、ありのままに信用せざるを得ないのが現状ではございますが、それにしても梱包されていて外気と完全に遮断されているものでさえ、開封後に一つ一つを確実に検査をして調理しなければならないとなれば、各家庭に簡単な検査器具みたいなものを置かなくてはならない日々が、何れは訪れる事になる事でしょう。
 今回は特定の会社が製造した餃子関連の食材が中心となりましたが、なぜ中国は自分達の国内で発覚をした事実を認めようとしないのでしょうか。
今年は北京オリンピックが開催される記念すべき年だというのに、選手村で日本の選手団が命を狙われたとなれば、食のテロリストが潜んでいるとしか考えられません。
やはり日本国内で100%でないにしても自給自足が可能なスローライフを提唱していくべきなのでしょうか、畑や田んぼがアパートやマンションへともの凄いスピードで建設されて行くのを近所で目の当たりにする度に疑問を抱きます。

  • 質問者:マサキ・フィールド
  • 質問日時:2008-02-04 19:54:28
  • 0

オリンピック前だからこそ認めないのではないでしょうか?
また、オリンピック前でなければ中国政府は対応してくれなかったと思いますよ。中国は日本相手では動かず、欧米かロシア相手でなければ本気で動きません。著作権問題がそうでした。
中国側の意図としては政府がきちんと対応して、中国側に問題は無かった。と、したいのでしょう。
ただでさえ大気汚染で選手の健康危惧がされているのですから。
スローライフについては現段階では無理でしょう。1次産業の担い手がいません。農業も漁業も親戚の手伝いでやっていますが、はっきり言ってかなりキツイ仕事です。その割には金になりません。国産のものだからといって輸入物の5倍や10倍の価格のものを皆が買うでしょうか?需要が少ないものは単価が落ちていきます。
それと、単位面積あたりの農薬使用量が日本は世界トップクラスであることはご存知でしょうか?国産=安全ではありません。しかし、農家の年齢と無農薬のための労力を考えると私は安易に無農薬を推奨できません。
でも、マサキ・フィールドさんのような考えの方が増えると本当に日本の食は変わるかもしれません。

  • 回答者:ヤミー (質問から35分後)
  • 0
この回答の満足度
お礼コメント

ヤミー様

 マサキ・フィールドです。
この度は迅速かつ丁寧なるご回答を賜りまして誠にありがとうございました、心より感謝を申し上げます。
私が思うに中国と言う国がオリンピック開催前にきちんとした対応をしているとはやはり現段階ではとても納得のいくものではありません。
確かに大気汚染物質の問題だって国土全体の問題ですからね、農薬を数平方メートルに散布するのとは訳が違いますから。
とりあえず、現時点で言える事は大王食品さんの食品の安全管理を切にお願いしたいものでございます。
スローライフも当初私がイメージしていたものとはかなり違うようですが、少なくとも何れは東京赤坂にある議員宿舎に入る立場になれば、ひょっとすると何らかの政治家の皆さんとのご縁でスローライフのあり方について改めて変えて行けそうな気が致します。
北海道の洞爺湖で開催される環境サミットの内容が充実したものでありますように、心から成功をお祈り申し上げまして、頑張ろう福田日本!
ヤミー様、この度は親切かつ丁寧なご回答を賜りまして誠にありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る