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質問

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主人の保険について。
29才、子供は2人。
現在、こくみん共済の掛け捨て(医療・大型プラン)に入っています。
60歳以上のことを考えるとなんだか不安で・・・
終身に変えたほうがいいのか迷っています。

終身のメリット・デメリット
共済・掛け捨てのメリットデメリットを教えてください。
おすすめのプランがあれば教えてください。(予算月1万くらい)

  • 質問者:プレママ
  • 質問日時:2009-08-01 16:17:57
  • 0

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終身タイプの医療保険と掛け捨てタイプの掛け捨てタイプの共済の
医療保障のメリット・デメリットの記載のあるサイトのリンクを貼って
おきます。

終身タイプの医療保険
http://www.mktk.net/hoken/iryou/mede.html

掛け捨てタイプの共済
http://money.jp.msn.com/insure/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2007122501&cc=06&nt=06

それぞれメリット・デメリットがあってどちらがいいということは
難しいです。

ただ個人的見解をいえば、終身タイプの医療保険は「生涯
保障がある」と思いがちですが、通算での入院日数の上限
(1000日前後が多い)を使い切ったら終わりです。

また、共済の方が断然安い。終身タイプのの医療保険の
保険料との差額分をしっかり貯金されれば、60歳以降も
そんなに心配はいらないですし、別の目的での支出が
必要となっても対応できる。

現段階では30年以上先のことをそんなに不安に感じられ
なくてもいいように思います。

それから医療保障加入検討の際には、「入院1日当たり
いくらもらえるか」だけではなく、1度の入院での上限日数、
通算の入院での上限日数が保険商品によって異なります
ので、この点も気をつけるようにしてください。

  • 回答者:匿名 (質問から5時間後)
  • 0
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終身型にはいっても、60歳には、死亡した場合の大きな保障はなくなり、終身部分しか残りません。終身部分としては、保険料により差はありますが、だいたいの方が終身保障は500万円以内というのがほとんどだと思います。

そうであれば、掛け捨て型をして浮いた保険料でもって、貯蓄、あるいは投資された方が賢明だと思います。

私も、50歳ころまでは、民間の終身型(保険料10年更新)のものに入っていましたが、10年ごとに保険料は約2倍になりますし、60歳で大きな死亡保障がなくなり、終身のみ300万程度のものになるということでしたので、契約を解除し、今は掛け捨て型だけにしています。

掛け捨て型でも、死亡保障はある程度あると思いますので、もしご主人が早く先立たれてお子さんが小さくても、やっていけるのではないでしょうか。
それに、子供が成人すれば、それほど残しておく必要もなくなると思いますので、私は、こくみん共済とか、アリコ等の掛け捨ての保険で十分だと思います。

それで、60歳以降については、あまり「保険」に期待しないほうがいいと思います。それよりも、掛け捨てで浮いた保険料でもって、投資を考えられた方がいいのではないでしょうか。

たとえば、今お買い得の日本株、あるいは金やプラチナ地金への投資などはいかがでしょうか。

  • 回答者:男はつらいよ叔父さん。 (質問から4時間後)
  • 1
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共済の掛け捨ては、毎年更新ですが保険料が安いのが魅力です。

先々のことを心配されているようですので、ライフプランを作成されて
今後の検討をされてはいかがでしょうか。

これから30年以上後のことですから、今から準備するとしても
難しいことばかりと思います。

現在の収入と、支出から毎月いくら貯蓄が可能なのかを算出して
お子様の学費や結婚資金などの将来予測を立てて、今の保険の
保証額を算出し、お子様が成長し、さらにご主人が定年を迎える
31年後には、どのような生活を送りたいと考えられているのかを
イメージして計画を立てます。

一度作成したライフプランを、年に一度くらい見直しをして、現状との
差異を修正しながら、継続していくことでどのような保険が最適かが
見えてくると思います。

今は、生命保険や医療保険で保証と貯蓄を両立できなくなっています
ので、40歳くらいから個人年金保険に加入するなどを考えられてはいかが
でしょうか。

今は銀行でも保険や、投資信託の販売をしているので、給料の振込先銀行で
無料でライフプランの相談を受け付けてくれるところもあるようです。

まずは、銀行のライフプランナーと相談されて、ご自身の家庭のライフプランを
作成されてから、検討することをお勧めします。

  • 回答者:ジョシュア (質問から3時間後)
  • 0
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私は掛け捨てで過ごしました。確かにもったいないのですが、働き手が死んだときに残された者が何とか暮らしていける保障さえあれば良いのです。保障も欲しい、積み立ても欲しいでは虻蜂取らずになります。

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