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ジムロジャースやジョージソロスが、今後世界は深刻なインフレみまわれる恐れがあるとの見解を出していますがどうなのでしょうか
両名に限らず一部に強くそのような見方があるようです
現状では考えにくいですが、果たして買いだめ売り惜しみの時代が来るのでしょうか

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-08-24 17:55:38
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世界中の政府が、かなりの額を支出し、経済対策としましたので、これからその財政支出の金がだぶつき、インフレになる可能性は十分にあります。
下手をすると、スタグフレーションになる可能性すらあるのではないかと。今のまま景気が戻らなかった場合、全世界で経済が確実に後退します。
大きな国ではどこも十兆単位以上での金を市場に放出しているのですから、むしろインフレを避けることの方が難しいような気がします。
ここで景気が豪快に戻り、経済活動が非常に活発になり、国・中央銀行が金を回収できない限り、そんな最悪の結果になるでしょうね。

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彼らが言っている根拠となるのは、政府債務が急膨張するからです。
この数年の間に、アメリカを含む各国が政府債務を使い、多額の財政出動を行ってきました。その結果、経済の更なる落ち込みは回避されてますが、財政はボロボロです。
その結果、通貨量は増え、景気が回復しなくとも、いずれ強烈なインフレーションが世界を襲うでしょう。

  • 回答者:サン (質問から19時間後)
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