すべてのカテゴリ » マネー » 保険・税金・年金 » 税金・公的手当

質問

終了

売上原価は業種によって算入される科目が変わる。
物品販売業では販売した商品の仕入高を計上し、人件費は含まない。
でも、製造業、サービス業では人件費も計上する。
って本当ですか?

  • 質問者:匿名
  • 質問日時:2009-09-28 09:43:49
  • 0

本当です。
物販販売は人件費を営業費用として計上します。

製造業は、そのものを作るのに人がかかわっていますので人件費を含めます。

  • 回答者:匿名 (質問から17時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

製造業においてはそうです。これは工業簿記の基本です。
製造原価を算出するに当たって、製造に関する費用は全て算入します。
それは、製造部門における水道光熱費から賃金、労務費、福利厚生費、旅費交通費、工場設備の資産の減価償却費など全てを含みます。
しかしながら、同一企業においても管理部門における給料や先ほどの水道光熱費や事務用品費や接待交際費や旅費交通費や営業の車の減価償却費などは算入しません。
ここで問題になるのは例えば、人件費でも工場長などの賃金です。
これは各企業において適当な案分をします。
例えば半々などです。
ただし、サービス業では聞いたことがありません。

  • 回答者:製造業では当たり前 (質問から14時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る