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地方分権を推進したい知事の意見を聞いていると、経済支援は国からガッポリもらい、少しでも減らされそうになれば抵抗しているようにしか思えません。こんなことやっていれば、地方分権などは一切進まないのではないでしょうか。

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2009-10-12 18:46:06
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国と地方の関係というか、しくみがそうなってるのでそう見えるだけです。
大きな事業は国の方針・計画で地方に割り当てられ(地方からの陳情で実現したのであれ)それに見合った補助金が支給されます。
地方には独自に実施するだけの財源がありませんので、「経済支援は国からガッポリもらい、少しでも減らされそうになれば抵抗している」ように見える活動をすることになります。

地方分権とは「財源(税徴収権)ごと裁量権渡すから自己責任で経営しろよ」ということで地方の首長にとっては「のぞむところ」ですが、裏を返せば地方を支配下において利権を確保したい官僚からうまみとS的なオルガスムスを取り上げることになります。

大企業の本店と支店の関係にも似てますね
本店の社長(政府)は人事権も予算の執行権もなく担当役員・部署(官僚)が握っていて、
支店長(知事)は本店の意向に逆らえないけど人事権も予算執行権もあるみたいな。

  • 回答者:dynoz (質問から1日後)
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どの知事も自分の県の事しか考えていません。
どうすれば1円でも多く国から予算を引っ張って来られるかばかり考えていて、
この国全体のことを考えていないのです。
結局、自分の地元への利益誘導型の政治家ばかりで、
地方分権など本気で実現させようという気持ちはないのではと思います。

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地方も国に頼るばかりではなく自立が必要
だと思います
赤字は地方の責任でもあることを肝に命じて
ほしい

  • 回答者:債権団体 (質問から4時間後)
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昔からの体質の、地元の利益誘導型ですね。
国のことより、地元だけの事しか考えていないのです。
予算の分捕り合戦が今の日本なのですが、
選挙を考えて人気取りなのでしょうね。

  • 回答者:ばど (質問から4時間後)
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知事に限らず、首長の権限は一国会議員などの比にならないくらい強力です。
総理大臣よりも強力というような人もいます。
東京や大阪、愛知、神奈川、福岡などの大産業地帯を抱えた自治体の知事やその府県庁所在地の都市などの市長も、予算規模が大きいこともあり絶大な権力を持っています。
議会は殆ど議会としてのチェック機能など有していませんし、首庁及び特別職以外は自治体の職員ですから、首長にたてなどつきません。自分たちの立案した政策を首長の意向ともすり合わせ、都合のいいようにやるだけです。
これが各都道府県、区市町村の首長の権力が如何に大きいかを表しています。
そして、地方分権の名の下にさらに国から金をひっぱて来ることによる、さらにその権力は大きくなります。
一部の首長を除けば、あの橋下にしろ、東国原にしろ、盛んに地元の住民のためとか声高に叫んでいますが、とどのつまりは予算規模を大きくし、権力を行使したいだけの権力亡者でしかない。
本当の意味での地方分権が進まず、汚職の温床となることは目に見えている。
国直轄の公共事業がなくなり、地方へ振り返られ、地方での公共事業の分捕り合戦が始まり、ますます国土の無秩序な破壊が進む。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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みんな、自分のことばかりで、嫌になりますね。
それぞれが主張していたら、なかなか地方分権は進まないと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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地方分権の以前に無駄な事業や利権団体との癒着を
地方もやめるべきでしょう
金だけもらえばいいでは地方もダメになります

  • 回答者:自浄 (質問から4時間後)
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知事の多くは官僚出身で、現場を知らない人が多すぎます。また、自分から、地方の改革をやり、自助努力をしているとも思われません。知事も悪いが、こんな知事、県会議員を選んだ地方の選挙民にも責任ありです。みんな親方日の丸で、自分で何をすべきか忘れています。このさい、地方も徹底的に無駄を省き改革をやるべきです。

  • 回答者:mukuno (質問から4時間後)
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結局はエゴで双方やり合ってるに過ぎません。地方は国に寄りかかってるだけですので、自治体が目覚めないと当然いつまでも独立できないでしょう。
民主政権は「大きな政府」を目指しており、これは地方分権とは対極にあります。彼らに地方分権の意思などないでしょう。そうでなければ、今までに決まったことを平然と切り捨て、予算停止など出来ません。
政府が小さな政府を目指し、地方に権限を委譲すること、地方が国に頼る体質を改め、自分達で何とかする意思を持つこと、この双方が成り立って初めて地方分権につながるので、現状では到底無理です。
地方が何を言っても、実際に自治体のみで可能なところは東京都だけです。他は政府からの援助がないとやっていけません。それで分権を言っても、ただの我が儘ですね。

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民主党に地方分権を進める気などないと思う。取り合えず、マニフェストの目玉、子供手当と高速道路の無料化の財源を確保する為に、地方の経済支援の余裕はない。それが民主党の政策。日本は没落の道に進みだしたのだと思う。

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日本の税金の集め方・使い方のシステムは、
簡単に言い切ってしまいますと、
まず国が集めてから各自治体に配る。という構造になっています。
配分は、機械的に決まるのではなく、
その時の中央政府の意向により大きく左右されます。

自治体としては、少しでも自分への配分が多くなるように、
国に対してゴマをすったり、逆に世論を味方につけて脅したりしてみるのです。

特に、分権推進派の知事たちには、マスコミを上手に利用する人が多いので、
余計にこの動きが目立つように思います。

蛇足ながら・・・・・また、国から貰うお金ですから、
自治体は国から認められた使い道にしか、税金を使えないわけです。

この辺りのことを整理して、
「直接自治体に税金が入り、自分お判断で使えるようにする」のが、
地方分権のキーだろうと、私は思いますが・・・・・・・。

どうなるんでしょうね?

  • 回答者:橋の下と書いて・・・・ (質問から56分後)
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地方分権法が施行されるまでに、いろいろとごねて
条件をよくしようという意図が伺えます。

一方で、地方再生の方策を打ち出せない地方自治体は
地方分権にも反対するのではないかと思っています。

国も地方も、多大な借金を抱えている現状では、打開策を
打ち出す必要があるのに、それを行っていないことに危機感
を感じています。

いずれにしろ、これからいろいろと揉めることと思います。

  • 回答者:ジョシュア (質問から56分後)
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クレーマーとおなじですね。
同意です。

  • 回答者:をやぢ (質問から22分後)
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