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佐渡地方の特・天・記念鳥の放鳥は、結局、成功だったのか失敗だったのか、どちらなんですか??

  • 質問者:佐渡へ~~佐渡へと
  • 質問日時:2009-10-29 22:44:24
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

皆さま 回答ありがとうございました。

朱鷺の誕生、孵化したうち年間に数羽死んでいます。
成長してもゲージの中で死んだり、突然死したりしています。
その中で放鳥まで行って完全に野生化してそのまま住みついて行くまでにはまだまだと思います。
それは人間との共存の問題(農地での農薬など)があります。
今のところ朱鷺の繁殖、放鳥については成功と言えるかもしれないですが
これからの事朱鷺によって農作物の被害などが増えることによって出てくるかもしれないのでまだ成功、失敗とも言えないかと思います。

===補足===
国内のトキの個体数は122羽くらいいますが、環境省は2015年までに野生のトキ60羽を佐渡市南東部に定着させることを目標にしています。
兵庫の豊岡でもトキの放鳥をしていますがやはり共存が難しいでしょう。
少ない時は増やそうと努力もするが増えれば増えた今度は糞害や作物の被害で駆除しようとします。
人間と動物の共存は永遠のテーマでしょう。

  • 回答者:匿名 (質問から31分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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短いスパンでみるなら失敗でしたが、長いスパンで考えるなら一応成功である、と言えます。

そもそも自然段階で崩壊してしまった生態系を養殖で無理やり作り直そう、復活させようとしてもまず無理ですし、よっぽど利権が絡まない以上こういう計画自体それほどすすまないものです。それがとりあえずはかたちとして推進されていること自体が、特に日本では非常に稀であり、「よくできたな」と感心できるレベルです。

ただやはりまだ短期間とはいえ明確なデータ、結果が出せていないのは問題ですね。これまではよかったですが、今後はそうもいきません。限りある予算で不可能に近い放鳥を行っている以上、成果が出なければ打ち切りも士やにあるでしょう。

ただ最悪なのはニホンカモシカのように、絶滅寸前で「絶滅しそうだ!保護しよう!」という声と共に保護した結果、今度は増えすぎて今度は駆除しているという前例があることですね。どうもこの可能性も否定できない気がします。

朱鷺にとっては「ほっといてよ」という気分かもしれませんね。

  • 回答者:匿名 (質問から7日後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

まだ判断早いですね
養殖は、どれも計画どうりには、まず行きません
予算オーバーなんて当たりまえです

  • 回答者:匿名 (質問から3時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

まだ結論は出せませんが、これからも継続して人工繁殖等は続けるべきでしょうね。

ただ、既に放鳥場所では
「朱鷺が非常に少ない」生態系が出来上がっていたわけですから
朱鷺が外来生物として生態系に何らかの問題を引き起こす可能性も
考えねばならないと思います。

  • 回答者:夢のかけら (質問から2時間後)
  • 1
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

まだまだこれからですね。成功、失敗を判断する時期ではないでしょう。

ヒトの手で育てた鳥を自然に戻すのは、しかもそれが個体数として極めて
少ない現況では、何度も何年も試行錯誤してみないと正解は見えない
のでしょうね。佐渡の取り組み自体は私は評価しています。

  • 回答者:匿名ちゃん (質問から8分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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