すべてのカテゴリ » 知識・教養・学問 » 冠婚葬祭 » 結婚

質問

終了

結婚指輪は、なぜ左の薬指にするのでしょうか?
理由を教えて下さい。

  • 質問者:なぞ
  • 質問日時:2009-10-30 19:08:48
  • 0

ギリシャ神話で、左手の薬指は心臓と直結していると考えられ、その頃から特別な指と信じられていたからです。
その後、中世のヨーロッパで、宝石文化が始まり、当時は貴族男性が、富の象徴としてブローチなどの宝石を収集していた。
そして、その貴族たちが奥さんをもらう際に、リング=終わりが無い=「永遠」という意味を込めて宝石を指輪に加工し、女性に贈った。その後、日本にも宝石文化が入り、心臓=「こころ」という意味でこころがこもった左手の薬指に、結婚指輪をはめるようになった。
左手の薬指には、正式には結婚指輪と婚約指輪の2本指輪をする。
1本では、後家さんか、婚約中という意味になる。

  • 回答者:パクリ (質問から10分後)
  • 3
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

心臓につながってると信じられていたからです。

  • 回答者:f (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

結婚指輪に関しては「愛の絆を深める。」、「よりいっそう愛を深める。」などの意味があり。

左の薬指にするのは、愛や幸せを求めるときに、古代エジプトでは神への聖なる誓いとして命に一番近い指とされました。
そして愛の血管が心臓に直接つながるとされていました。
左薬指は10本の指の中で最も動きが少なく、大切な指輪を失くしにくいという実用的な意味もあるそうです。

  • 回答者:猫好き (質問から2時間後)
  • 2
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

結婚指輪
結婚した夫婦がひとつずつはめる指輪。日本では左手の薬指が一般的だが、国や宗教によっては右手の薬指にはめる事もある。昭和40年頃まで日本ではポピュラーでは無かった習慣であるが、生活の欧米化に伴い増加した。また、紐を通して首から下げるカップルもいる。平凡社の「日本人の大疑問」1995年刊によれば、キリスト教で結婚指輪を認めるようになったのは11世紀ころであり、このころから左手の薬指にはめるようになったという。当時左手の薬指の血管は心臓につながっていると考えられていてこの指にはめれば心に愛情が伝えらるというわけである。もっとも、「左の薬指がいちばん宝石の見栄えがするから」という単純な説もある。

と載っていましたよ。

  • 回答者:葵遥 (質問から11分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

うろ覚えな情報です。

たしか、左手の薬指が心臓に直結していて
その指に誓い(呪い)の指輪をすることによって
相手を拘束するためだったと思います。

この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る