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銀色の防災用の毛布、あんなに薄くて冬でも保温できるのですか。

  • 質問者:防災訓練
  • 質問日時:2009-10-31 11:26:02
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回答してくれたみんなへのお礼

ありがとうございました。

熱の伝わり方には、輻射(赤外線)、対流(液体や気体)、伝導(金属ほか個体)があります。

セーターやウール毛布、布団すべてで共通ですが、身の回りのどこにでもあって、一番熱を伝導させにくいものは空気です。体の周りに空気の層があることが体温を奪われない秘訣なわけです。空気は対流により熱が伝わりますので、冷たい空気と体を包んでいる空気の流通を遮断することで保温性を持たせることができます。
そういう意味では新聞紙でも保温させることはできますが、濡れてしまうと水が蒸発するときに気化熱を奪われてしまいます。

あの銀色シートは、プラスチックにアルミ蒸着したものですが、鍋の取っ手でもわかるようにプラスチックは熱伝導はなかなかしにくいもので、そこに電磁波(光や赤外線も電磁波)を跳ね返すように加工してあるので、体や衣類の表面から輻射される熱も外へ逃がさないような工夫がされていて、水もしみこまないので防災用の保温シートとして利用されます。

  • 回答者:匿名さん (質問から2時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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熱を反射するようになっているようなので、体の下に引いたりしたらだめのようですが、座ってくるまると結構暖かいです。 これは裏と表があるようなので、銀色の方を体側にすると保温になり、銀色を表にすると夏の日差しよけになるようです。

  • 回答者:ねこちゃん (質問から6時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

体と外気の隙間を無くし空気層ができるように扱うと大丈夫そうですが、密着させたりするとダメのようで扱い方を熟知してないと保温に失敗すると思います。

  • 回答者:匿名 (質問から8分後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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