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ここ何年かのアニメって、細かな設定の違いはあるでしょうが、やたら魔法とか妖怪(退治する力)とかを扱ったものが多いように思います。何故なのでしょう。昔もありましたが、やたらそういうのが多い気がします。
近年の社会状況と絡めて分析してみてください。

  • 質問者:hyt
  • 質問日時:2009-12-06 00:27:04
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おそらく作者が描きたいことを人対人であったり、殺し合いをしたりすると、読んでもらいたい対象である子供たちのその親があまりいい顔しないからじゃないかな。
そんなマンガやめなさいみたいな。
そこで妖怪とか魔法だとOKってことじゃないかな。

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おじさんには同じに見えるのかと思いましたが
ほかの世代でもそう思うんですね。
実社会に夢がないからなんですかね。

  • 回答者:d (質問から20時間後)
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たしかに、最近の基本的違いは、オーラか、チャクラか、魔法か、気、みたいなとこだけの様な感じがしますね(^。^)社会的状況にも言えますが、世の中満たされてきて、作り上げるパターンやプロセス、レールがあり、それの乗った方が簡単に成果を得られるからでしょう。逆に新たな発想力が乏しくなっている気もします。新たなものを生み出したり、挑戦するには、リスクがつきものです。しかし、安全な道があり、一度それに乗って味わってしまった人達にとっては、初めから挑戦しようとする人たちより、倍に恐ろしく感じるのかもしれません。現代病の一つと言えるかもしれませんね^^娯楽は特に即効性を求められますからね。お笑い芸人も入れ替わりと次々出て来てますw漫画の世界で、頑張っているな~っと感じる人は、バカボンドの井上先生とハンター×ハンターの冨樫義博です。二人とも休刊が多いですが(^▽^;)新ジャンルに挑戦しようとする代償だと思い、応援してます。これからの時代、ますます出来上がって行く世の中で、新たな事を生み出す人は、限られて来るでしょう。出来れば体の動く限り、挑戦する人間でいたいです(*^^)v

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みんな落ち込んで希望を現実に抱けないから、魔法が使えたらいいなとか、何らかのものを退治することで、心のもやもやを晴らそうとしているのではないかと私は考えました。

  • 回答者:孔明 (質問から18時間後)
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異能バトルは昔から定番ジャンルですし、単純に人気じゃないですかね。
その手の作品が多いラノベ原作も増えましたし。
ただでさえ業界そのものが自転車操業な上に深夜枠しか取れず、規制規制でやれる事もどんどん狭まってる状況では、手堅いジャンルが増えるのも当然かと。

  • 回答者:匿名希望 (質問から18時間後)
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数撃って当てる商売が成り立っているからだと思います。
例えば、無名の作家に安い原稿料で雑誌(漫画とか小説)に書かせる。この時、人気のあるジャンルなら書き易く、ヒットもし易い。雑誌で人気がでたら、アニメ、ゲーム、グッツ販売と展開する。人気が落ちたら終了して次の作品を探す。人気がでたらシリーズ化で延長。

===補足===
ファンタジーの設定として、魔法とか妖怪(退治する力)等々、どんどん受け入れられるので、作品が作りやすく、かつ人気があるからだと思います。

  • 回答者:善し悪しは分かりません (質問から13時間後)
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

何故「魔法とか妖怪(退治する力)」なのかってとこも知りたいところ。

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