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いつも100円shopで買ったフツーの電球ばかり利用していたのですが、友人から「高い電球はもちがいいので、高いヤツのほうが絶対にお得」と聞き、ホームセンターへ行ってみました。しかし、種類がとても多くどれを選べばよいかわからなかったうえ、値段が3倍以上高いこともあって結局買えませんでした。コストパフォーマンス重視で考えると、どのタイプがいちばんいいですか?

  • 質問者:ソネッチ
  • 質問日時:2008-02-09 16:22:22
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利用される場所と利用状況、器具によって電球の選択は変わって来ます。はなれや納戸についている電球なら100円ショップの電球でも十分だと思います。部屋に何灯もついている器具が白熱球で点けっぱなしのことが多いようでしたら、寿命が長い電球型蛍光灯が交換する手間も少なくなりますし、電気代も節約できます。色も電球色から白色、昼光色がありますので、用途に応じて選んでください。よくつけたり消したりするようなトイレや階段に付いている器具には普通の白熱電球が良いです。もし切れやすいようでしたら、東芝から発売されている「長寿命形ホワイトランプ」を試してみてください。
http://www3.toshiba.co.jp/tlt/new/lamp/lwll/lwll.htm
寿命が長く、電気代が節約できる電球型蛍光灯
http://www3.toshiba.co.jp/tlt/new/lamp/neoballz_el/neoballz_el.htm

最近電球が良く切れると言う時には一度同じ白熱球でも110Vと表示されているものをお試し下さい。家の電圧は100Vより高くなることがあります。お家によって違うこともありますが、110Vタイプの方が切れ難いことが多いです。また器具が古くて接点が酸化してきているときにも切れやすくなります。そういう場合は高い電球をつかってもやっぱり切れやすいです。詳しい方に器具の電球の端子が当たるところをチェックしてもらってみてください。

・電球型蛍光灯は、短時間に切ったり入れたりするところでは早く切れます。
・電球型蛍光灯は、調光式のコントローラーが付いている器具には使用できません。
・電球型蛍光灯は、天井埋め込みのダウンライトには使用できません。
・白熱電球は器具指定のW数以下のものを選んでください。低いのは暗くなるだけすが、大きく超過すると器具をいためたり、発火したりする恐れもあります。
・屋外には屋外用の電球をお選び下さい。
これだけはご注意くださいね。

  • 回答者:矢牛 (質問から32分後)
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とても丁寧なご回答ありがとうございます。
なるほど、場所によっても違うのですね。電球型蛍光灯と110vタイプの白熱電球を試してみようと思います。大変勉強になりました。

並び替え:

他の皆さんが大体の事を書いているので
単刀直入にいきます。

ズバリこの商品
http://item.rakuten.co.jp/e-price/762146/

節約電球のクセに激安
つけたらすぐに明るくなる。すごい!
(使った事ある方ならわかりますよね!?)

一流メーカーの使いましたが高いし・・・
すぐ切れてその上つけてからしばらくしないと明るくならなかったです。

比べてください!

私はこの店のリピーターでずっと閉店しないでほしいので宣伝しちゃいました。

この店は自社で製造してるんじゃないでしょうか?
もっと高くてもいいはずなのに・・・閉店を心配してます。

  • 回答者:kinop (質問から2日後)
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リンクは某メーカーの直営店のようですね。一度試してみたいと思います。
ありがとうございました。

電球はもはや枯れきったローテク技術ですので、安いものを選んでも性能にほとんど変わりありません。60Wで100円以下というのはごく普通の価格です。よほどおかしな所で粗悪品を買わない限りは大丈夫です。

LEDの話が出ていますので、少し説明しておきます。LEDは半導体の中では寿命が短い方に属します。これは光を出す都合上堅牢なパッケージが使えないこと及び光そのものが結晶構造にダメージを与えるからで、そのためCDやDVDのピックアップヘッドは消耗品扱いです。

たぶんさんの言われる「切れたLED」というのは白色LEDだと思います、たぶん。白色LEDはLEDの中でもさらに別格で寿命が短いのですが、特に安い某国製のソレはあっけにとられるほどです(蛍光体のノウハウがコピーできていない?)。白色LEDは他のLEDと違い、蛍光体に青LEDの光を当てて白色を発光するという構造ですが、そのため半導体製品というよりは化学製品に近い寿命となります。

便宜上寿命と言う言葉を使いましたが、白色LEDは寿命(性能が低下して暗くなる)というよりは切れる(壊れる)と言った方が正確です。かなりの小電流に制限してやらないと、暗くなるという性能の劣化より先に壊れます。

  • 回答者:古今南北 (質問から13時間後)
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LEDは半永久的に使用できると思っていましたが、壊れてしまうのですね。
質問内容からは離れてしまいましたが、おもしろい話を書いて頂いてありがとうございます。私のようなド素人にとっては、とても興味深く、勉強になりました。

お住まいがどちらかわかりませんので、購入可能かどうか解かりませんが、
インバータ内蔵型の蛍光灯がいいと思います。普通の電球型ではなく、細い管がぐるぐると巻いてあるような電球です。じいの家でも電球を全部これに変えてしまいました。それぞれ3年ぐらいもっています。13W消費のもので60W、25W消費で110Wぐらいの電球程度の明るさです。東京の秋葉原に行けるのなら、千石電商と言うところで安く手に入ります。NETでHPもあったと思いますので検索してみてください。ネット通販もやっているようですよ。

  • 回答者:じい (質問から6時間後)
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3年!素晴らしいですね!
秋葉原には行けませんが、「細い管がぐるぐると巻いてあるような電球」は近所のホームセンターで見た気がします。「インバータ内臓型」かどうか表示を確認してみますね。問題は値段ですけど、ネットで価格比較した上で購入してみようかと思います。
ありがとうございました。

あの~っ、アル・ゴアの「不都合な真実」見た?(あんまりいないか・・・。)
もし、事もあろうことか劇場で見るなり、借りて見たなら答えは明白・・・。

でも、お友達も曖昧なこと言うね。高い電球、高いヤツ・・・。

  • 回答者:jyuninho (質問から4時間後)
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映画は観ていません。つまり、電球型蛍光灯で地球温暖化対策を!てことですか?

Qに対する回答でありません。Aの中に「LED(発光ダイオード)のものもありますが、寿命は半永久的ですが今のところ暗くて実用的ではありません。」とありますが、私の経験ではLEDも切れました。確かにLEDは電気さえ通せば光り、半永久的ですが、LEDへ電気を送れなくなると明かりがつかなくなります。銅線のハンダずけが不十分な不良品だったのかもしれませんが・・

  • 回答者:たぶん (質問から3時間後)
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LED自体は半永久的寿命、しかし器具自体が壊れてしまうと…。ナルホド。

我が家は2000年10月に新築の一戸建てを購入しましたが、
その時に全ての電球を白熱灯から蛍光灯に替えました。
蛍光灯は値段は高いですが寿命は長く持ちますので、
結局白熱灯よりお徳です。
最近、LED(発光ダイオード)のものもありますが、
寿命は半永久的ですが今のところ暗くて実用的ではありません。

  • 回答者:きりん (質問から41分後)
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やはり電球型蛍光灯のほうが長持ちなんですね。
LEDが使えれば電球を買いに行く手間が省けて、しかも経済的。
早くそんな日が来ないかなぁ。

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