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質問

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旅行の苦情に関する、JATA(日本旅行業協会)の不公平だという対応について、
具体的な内容を教えてほしいという声がおおかったので、
それを加えて再度皆さんの声を聞きたいと思います。

旅行の苦情内容は、誰でも知っている、J◯Bグループの旅行会社の
海外航空券の手配についてです。

契約内容通りの手配ではない、というのが私の言い分です。

それで、JATAに相談しました。そして、あまり知られていないのですが、
JATA には、苦情調停委員会といのが、1年半前くらいから作られていて、
そこに、私は調停費用の5千円を払って、調停を申し立てました。

そうしたら、調停が1回も開かれることなく、相手の旅行業者が、
調停委員会の開始を拒否した、という理由で、私の申し立てが終了して
しまいました。

だいたいこのような事情です。

よろしくお願いいたします。

  • 質問者:たけし
  • 質問日時:2008-07-11 19:05:45
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一般に調停の申し立てを行っても相手方に拒否されると調停そのものが成立しません。調停は裁判のように強制ではなく、当事者の話合いにより解決を図る手続きなので、拒否されることがあります。

次の手段としては、裁判になります。
裁判を起こすとなると、訴える相手、相手方に求める内容、その根拠(証拠)の整理が大事になります。
「契約内容通りの手配ではない」とのことですが、その損害賠償としてどのような要求されるか、例えば慰謝料を求めるのか良く考えてから弁護士に相談される方が話が早くなると思います。

  • 回答者:KenZ (質問から6時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

前のご相談内容も読みましたが、具体的事象と契約書書面を読まなければ何とも言えないかと。

契約書の内容通りでなく旅行業者の拒否だけで申し立てが終了したという、
たけしさんの言い分だけを信じるとしたら、JATAではなく、ちゃんと裁判を起こすべきですよね。

ただ、大概の契約書は甲が不利益になるようには書かれていないんですよ。
今一度契約書を熟読して、公的に申し立てをするなりしたほうがいいですよ。

  • 回答者:通りすがりの旅人 (質問から35分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。

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