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パチンコはなぜ依存症になるのでしょうか?2年ほどはやっていませんが、それでもふっとプレーしようかと思い時があります。9割の人が負けるとわかっているのにです。お金のある人は別として、お金がないけど、病み付きになっている人に、聞きたいと思います。

  • 質問者:tenshiti
  • 質問日時:2008-07-18 18:06:42
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私は回答者としての条件を満たしていませんが、参考までと言う事で回答させて頂きますね。

必ず依存症になると言う事は無いけど、潜在的な依存症予備軍は多いと思われますね。昔より数が増えたのは誰もが認める所だと思います。昔だったらその怪しげな雰囲気から自ら近寄る事も無かったであろう世代や女性客等、刺激に対する免疫の無い人達、気軽に足を運べる環境、更には容易に借金が出来る環境や駅前で石を投げればパチンコ屋に当たる程に蔓延した環境が更に拍車をかけているようです。

パチンコ依存症は、それ以外の依存症と異なり、自分が病気である自覚が無い所に問題が有ります。自覚が有れば自ら抑止する事は比較的容易なのですが。また構造的依存症であり、アドレナリンで興奮状態にある神経が当選した時の快楽物質であるエンドルフィンやドーパミンの刺激を強調し、再び快楽物質を得ようとする薬物中毒状態であるとも言えます。

依存症は進行すればする程、回復が遅れます。また、依存症を精神の病であると認めない風潮も良くありません。その結果、手遅れになるまで放置する事となり、事態が深刻になり手遅れになるまで病を進行させてしまう結果となります。

科学的理論的に正しい知識を持ち、自らを律して自制する事が出来る人ならば大丈夫ですが、世間ではオカルトや、正しい知識が無くても勝てると誤解させるような情報が氾濫しています。これでは依存症に陥るのも無理は無いと思います。

依存症にならない為には、先ずは何はともあれ正しい知識と金銭感覚を持つ事です。オカルトをオカルトであると認める事が出来れば第一段階としては大丈夫です。

更に遊びである事を認識し己を律する事、己を客観的に見つめる事が出来る事、欲を理性で制御できる事、己の収支を正しく評価できる事が出来れば依存症に陥る事は無いと思います。

回答者:水辺 遊 (2008年07月22日 21時47分)

*****

返信有難うございます。そう、正にそれです>センサー機能の破壊。

かく言う私はパチンコには嫌悪感は全く持っていない所か勝てるのなら頑張れと応援してしまう口ですが、応援したばかりに金銭感覚が狂ってしまったらと思うと心配にもなります。割の低い台(店が商売の為に用意した勝て無い台)に汗水たらして稼いだ金を惜しげもなくつぎ込んでしまう、それが不相応な金額である事に気が付かなくなってしまうので怖いです。折角1円を惜しんで買い物をしている人が、ことパチンコとなると僅か数分で数千円を簡単にぶち込んでしまう構造…コレは怖いです。

正しい知識と理性さえ持っていれば、何て事の無いただの娯楽なんですけどネェ。理論的に負ける時は絶対に打たない、理論的に勝てる時だけ打つ等、己を正しく律する事さえ出来れば十分に常勝できる遊びなのですが…^^;…とは言え、過去に何かに依存した記憶や経験のある人は敬遠した方が無難と言うのは理のある話であるとは思います。

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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
ご回答のようにパチンコは依存しているという自覚があまりわからないことが問題なようにかんじます。このことを繰り返していけば、センサー機能が破壊され、最後には多額のお金を負担するということに制御がきかなくなることになってしまうと。結論的には、依存気味の人は、パチンコに手を出さない方が無難ということですね。や無難とういことより手をだしてはいけないものなのかもしれませんね。

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射幸心が強いギャンブルです。

止めましょう!

  • 回答者:パチプロ (質問から7日後)
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ご回答ありがとうございます。

大きく分けて理由は2つにわかれると思います。
一つ目は過去に大勝したことがあって、それが忘れられない。大勝とは言わなくても時々勝てるから、今日こそは、明日こそはと思ってしまう。また近くで打っていた人が出すのを見て、次は自分の番だと勝手な解釈をする。時々負けて時々かって・・・でも、しっかりと集計したら負けているんだけどその辺はどんぶり勘定になってしまうので気がつかないか、気にしない。
もう一つは、性格的に向きになってしまう人。勝っている時はまだしも、負けだしたら出るまでは粘ろうとする。その結果負債が大きくなってしまう。
まあ、偉そうなことを言っても自分ではまっているんだから説得力がないですけどね

  • 回答者:銀 (質問から3日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
ご回答にように私も以前はまっている時は、お金があるだけやってしまう無秩序状態でした。とにかく、パチンコにかぎらずギャンブルはどれどけ冷静でいられるかが大事に思います。

私もはまりました。暇があるといつも行ってた。生活費も使ったこともあります。止めたきっかけは3万円持って、夕食の買い物に出かけて行きながらパチンコ屋に行ってしまい全額使ってしまってくやしくって自宅に帰って残り2万円のお金を全部もってよその店に行きました。そこで、生活費がもとに戻ってほっとして”もうやめよ”と思いました。それきり行ってません。 結局は自分自身にけりをつけないと止められないと思います。

  • 回答者:かよちゅ (質問から3日後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
ご回答の内容ように、パチンコにはまっている人であれば日常茶飯事なことだと思います。
このことで、きっちりやめる事ことができるということは、かよちゅさんは、結構しっかりしている方ではないでしょうか?

専門家ではありませんが、私の知っていることでお伝えします。
脳内記憶説。
ギャンブルは所詮勝てないと言うイメージが非常に強く、勝つと脳内の記憶にかなり印象が強く残ると言われてます。
※負けが当たり前と思っているので印象が薄い。勝つと印象が強い。と言うことです。(深層心理に刷り込まれると言うことでしょうか・・)
これで、負けた後も次は勝てる・・・となる訳ですね。
麻薬説。
大当たりしたときの脳の動きは、極度の興奮状態になるそうです。(ハイな状態)
この時、脳内はかなり危険な状態だそうで、それを抑制するため麻酔(脳内モルヒネ)が分泌されるます。
この成分は、ある意味麻薬ですから習慣性があります。
これが、依存症の原因ではないかと思われます。
何かの聞きかじりですが、ご相談の回答になればと思います。

  • 回答者:鉄人175号 (質問から3日後)
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ご回答ありがとうございます。
詳しい説明ありがとうございます。
自分自身で麻薬みたいなものを作りだすってある意味人間ですごいですね。

負けの中に一撃の勝ちがひそんでいるからとおもいます。人生と同じで勝負です。って最近読んだ本に書いてありました!(^o^;)

  • 回答者:パチすき (質問から9時間後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。

不思議なのはパチンコで負けた時の記憶って頭のなかのハードディスクに残ってないのです。
検索すれば頭の片隅には残っているのかもしれませんが、それを探し出すのは容易ではないと思います。
負けて数日は覚えているし、悔しくて、腹が立って、印象に残っているはずなのですが1ヶ月もすれば負けたときのことはすっかり忘れて勝った時の記憶ばかりが蘇るんです。圧倒的に負けた回数のほうが多いのに負けたときの記憶がないって不思議ですね。
人間の脳って楽しいことが起こると悲しいことや嫌だった記憶が後ろへ後ろへ追いやられてしまうんだそうです。
そしてその楽しかった思い出をさらに増やそうと行動を起こすそうです。
人を動かすダイナミズムは「享楽」なのでしょう。

  • 回答者:ロンロン (質問から5時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
確かに人間の心理というものは、ご回答のような脳のメカニヅムになっているということですね。もしかしたら、この心理を利用すれば国民1人りとりに定期的にほどこすことができれば、あまりよくないことが起こらないような世の中になるような気がします。もちろんパチンコみたいなものでなく心温まるものことですが。

今日は久々に行って勝てました~。
良かった。今月はなんとか過ごせそうです。


なぜ。といわれても、欲求ですからね(苦笑)
お金に余裕があるときは「遊びたい」
お金がないときは「稼ぎたい」です。

パチンコの神様に、ご機嫌を伺いに行ってるんです。

  • 回答者:ゆじゅ。 (質問から3時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
ご回答のようにお金ないときに稼ぎたいという気持ちは、すごくよくわかりますが実際には返り討ちにあることが多いと思います。なぜかお金に余裕のあるときの方がいい結果がでていたような気がします。

人は単調な作業に向いています。

更にそこに【お金】が絡めば・・・


出る台を打てば良いだけですよ。

  • 回答者:kingofitou (質問から2時間後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。

心理的には「パブロフの犬」と同じで原理で、一度でもパチンコで勝ってしまったことがある人が、何かのパチンコ店の音楽だとか広告などを見ると条件反射的にやりたくなってしまうのだと思います。勝ったときの快感が忘れられなく、また勝ちたいと思ってしまうのです。
また、パチンコをしている(とくにリーチ時)ときはアドレナリンが脳内で噴出すると聞いたことがあります。それが快感物質とも脳内麻薬とも言われるものなので次第に麻痺してお金をつぎ込んでいく原因なのだそうです。
さらにパチンコの単調なリズム(玉の打ち出しや音楽)は催眠作用があるとも言われています。自分でも知らないうちに一種の軽い催眠にかかったようになってしまっているかもしれません。

  • 回答者:コンボイ (質問から2時間後)
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
確かに、パチンコ店側からみればお客を心理的にどうにかしていっぱいお金を使ってもらうことしが考えていなのですから、お金がなく依存症になってしまった人は気の毒なような気もします。

うちの主人は365日中の350日はパチンコをしていました。
幸い、借金をする程では無かったですが小遣いは使い果たしてましたね。
(勝ったり負けたりのレベル)
時間の無駄に思えてきたとか言って、突然止めましたね。かれこれ10年位前です。

瞬間の興奮で動悸が激しくなる
ボーっと玉を見ると時間を忘れる(主人いわく座禅と同じらしい)
とか言ってたんで、アルコールとかの依存と構造は同じなんですかね。

あらゆる依存症は再発するので怖いです。
私も、ネット依存には注意します・・・

  • 回答者:キリギリス (質問から34分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
1度パチンコののめり込んだ人は、またふっとしたきっかけからやってしまうということもありますので、注意された方がいいかもしれません。ご主人さんのように、プラスマイナスで、0に近くても、費やす時間などを考えたら負けといってもいいと思います。よく、パチンコは気分転換とかいいますが、それは依存症にかからない自信のある人だけがいえることのような気がします。

何時も、何時も負けるのではなく、偶に勝てるからです。
それが依存症の始まり。。。
良い車が何台も買えたって結論になるのが普通ですがね。。

それも判ってて行ってしまいますね!

ちなみに、此処10年、行ってません。

  • 回答者:とむ (質問から19分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
パチンコに使うお金があれば、何か自分のために使った方が賢いですね。

フィーバーしたときの喜びが忘れられないのでは?
宝くじ・ロト6などではまず持って当選体験が出来ませんし、競馬・競輪などは開催日が限られまた遠くまで出かけなければなりません。
その点パチンコは極々身近にあるのでついついと言った所ではないのでしょうか?

  • 回答者:3年に1度パチンコ (質問から10分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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確かにつまらないくじでも、もし当たれば妙にうれしいことですよね。
パチンコはお金ですので、その気持ちが何倍にもなるということですね。

ぼくも20歳くらいからスロットやってましたが、最近はやってないです。
なんだかんだ月にすると負けるので収支をつけて冷静になったらやめた方がいいと結論を出しました。そうはいってもやりたくなるのが依存症なのでしょう。
ぼくもふっといきたくなるので我慢の連続です。

  • 回答者:へべれけ (質問から9分後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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スロットにお金をかけるなら、何かおいしいものでも食べた方がいいと思います。

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