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国語の「修飾語」がよくわかりません。

文章で、どういったのを修飾語というのでしょうか。 
詳しく教えてください。

  • 質問者:syu
  • 質問日時:2010-03-05 21:50:05
  • 2

修飾語とは、ある言葉をさらに詳しく説明する働きをする言葉のことです。

まず修飾語を説明する前に、主語と述語、そして文節切りはわかりますか?
「何は(が)」にあたる部分が主語、「どうする、どんなだ」にあたる部分が述語です。
文節切りとは、話し言葉のように「ね」や「さ」を入れて切っていくことです。

例)近所の公園の花壇に真っ赤な花がたくさん咲いた。
これを文節切りすると
「近所のね 公園のね 花壇にね 真っ赤なね 花がね たくさんね 咲いたね」となります。
文節切りした後に主語を述語を見つけます。主語は「花が」で述語は「咲いた」です。

「花が咲いた」・・・これだけでも最低限の意味は通じますが、何だか寂しいです。
どこに、どんな花が、どのぐらい咲いたのか、もっと詳しく聞きたくなりませんか。
それらを詳しく説明していく言葉が「修飾語」です。

わかりやすいところでは、「花が」の修飾語(花を詳しく説明する言葉)は「真っ赤な」になります。
「花が」・・・どんな花? 「真っ赤な花」という具合です。
同様に
「近所の」は「公園の」を修飾しています。 「公園の」・・・どこの? 「近所の」
「公園の」は「花壇に」を修飾しています。 「花壇に」・・・どこの? 「公園の」
「花壇に」は「咲いた」を修飾しています。 「咲いた」・・・どこに? 「花壇に」
「たくさん」は「咲いた」を修飾しています。 「咲いた」・・・どのぐらい? 「たくさん」

近所の(修飾語)
 ↓
公園の(修飾語)
 ↓
花壇に(修飾語)
 ↓ 
 ↓ 真っ赤な(修飾語)
 ↓ ↓
 ↓ 花が(主語)
 ↓ ↓
 ↓ ↓ たくさん(修飾語)
 ↓ ↓  ↓
 咲いた(述語)

  • 回答者:匿名希望 (質問から4時間後)
  • 8
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とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

並び替え:

読んで字のごとく修飾する言葉で、その言葉のすぐ前、またはすぐ後ろに続く言葉に限定を加える語。
例えば、きれいな花の「きれいな」とか、かわいい子供の「かわいい」など

  • 回答者:匿名 (質問から3日後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

きれいな絵 おいしいご飯 かわいい子ども
など

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

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