すべてのカテゴリ » 趣味・エンターテイメント » スポーツ・アウトドア » 野球

質問

終了

きのうのホークスはロッテの渡辺俊介を相手に結局延長12回サヨナラ勝ちしましたが、途中多彩な変化球や緩い球にタイミングを外されたり苦戦しました。きょうも日本ハムの武田勝に苦戦しています。いずれも球界を代表する投手ですが、2人とも速球派・本格派の力投型の投手ではありません。

もし、プロ野球に速球派・本格派の投手が全くいないと仮定すると、こういう投手はどうなるでしょうか。渡辺の98km/hとかバッティングセンターに慣れている私なら逆に打てるのではないかと思うのですが、プロは速球に慣れているので、時々緩い遅い変化球が来ると、タイミングが合わないのであって、すべての投手が緩急を使う投手ならば、そのうち慣れてガンガン打っていくのではと推測するのです。

速球派も緩急主体の投手もいるから、それぞれの職場があるのであって、どちらか一方しかいないとしたら、投手廃業になるのではと思うのですが、いかがでしょうか。

  • 質問者:松中21号
  • 質問日時:2008-07-28 20:18:06
  • 0

並び替え:

千葉マリンスタジアムのライトスタンド下に、マリスタバッティングセンターというものがあります。ここで渡辺俊介投手のような下から浮き上がる球を打てるバッティングマシンがあります。そうそう打てるもんではありません。一度経験してみてください。

  • 回答者:千葉かもめ (質問から4日後)
  • 0
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ご回答ありがとうございます。千葉マリンは何度か行ったことがありますが、最近できたのでしょうか。今は関東を離れたので行けそうもありませんが、テレビで見るとなぜあんな遅い球が打てないんだと思うことはありますが、難しいのかもしれません。

でもスピードだけじゃないと思いますよ。
どの辺に投げるかのコントロールもあるでしょうし、上下左右にゆれる球、しかも素人が投げたものと違って早さや微妙な変化があるでしょうからね。
機械のように画一的ではないでしょうしね。
球が一体何処から出てくるのか、ボールを離すタイミングやグラブを使っての隠し方一つとってっも千差万別、思っている以上に奥が深いものですよ。
多田野みたいなピッチャーもいるしクルーンみたいなピッチャーもいるし、、だからこそ人間の投げる球は面白いんだと思います。

  • 回答者:おかぴー (質問から9分後)
  • 1
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ご回答ありがとうございます。プロとして、剛速球を持たない投手は、スピード以外の側面で討ち取るための術をいろいろ駆使しているのですね。星野伸之投手(阪急・オリックス→阪神)も速くはなかったが、緩急と出所の見にくさなど工夫によって多くの勝星を積み重ねましたが、自分の特性を駆使して活躍したいい例ですね。

関連する質問・相談

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る