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豆電球に流れ込む電流と、流れ出る電流は等しいですよね。

電気が減るというのはどういうことでしょうか。また、いつ電気が使われるんですか?

  • 質問者:とくめい
  • 質問日時:2010-07-16 09:18:58
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電気が減る ->光や熱などのエネルギーに変わって外部に放出
電気が減っても、次から次へ供給されるので電流の流れは変わらない。

  • 回答者:匿名 (質問から20時間後)
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流れ込む電流=流れ出る電流
当然、回路の中での電流は一緒ですね
減る、、、
その意味が不明ですが、
途中での漏れ電流のこと?

  • 回答者:とむ (質問から11時間後)
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>電気が減るというの

供給元が供給できなくなる。

>電気が使われる

電球のフィラメントが発光して光を出すこと。


電気と電流は別物で、

電気自体は、ほとんど解明されていない。
その特性の一部を利用しているに過ぎない。

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一般的に私達が電気が減ると言うのは
例えば充電式の電池の様な二次電池であれば蓄えられた電子が放出され
電気を流す力が弱まったり無くなった状態であり
一般のマンガン電池の様な化学反応を利用する一次電池であれば
化学反応の進行でやはり電気を流す力が弱まったり無くなった状態です。

勘違いしてはいけないのですが電球は
電子が消滅しそのエネルギーで熱と光を放出している訳ではありません。
豆電球の光はフィラメントに流れる電子によってジュール熱が発生
そのエネルギーが大きくなったおまけで光を放出している事になります。

しかしフィラメント上では熱電子放出と言う現象が発生します。
これをエジソン効果と言いますが
フィラメントが熱せられると金属表面から電子が飛び出す現象になります。
ただし電球の場合ガラスの絶縁体で覆われており
電子が飛び出してガラスに突入してもガラスがマイナスを帯びる事になり
電子を反発させるので電子は電球の中に留まる事になります。
豆電球の場合電子が消滅もしなければ放出による減少も考えなくていいので
豆電球の流れ込む電流と流れ出る電流は等しくなります。

「電気を使う」と言うのはよく言葉で使いますが
これは電気を利用して別のエネルギーに変換したり仕事をさせる為に
どれ位の電流(電子)が流れたかと言う事として考えて欲しいと思います。
原子には物質によって決まった個数の電子がありますが
移動出来る電子を自由電子と呼びます。
この自由電子の数が多い程抵抗値が小さくなり
反対に少なければ抵抗値が大きくなるのですが
自由電子が飛び出した所に近くの別の自由電子が収まれば安定します。
電池を接続すると決まった方向に電子の移動が始まるのは
電池のマイナス側に電子が蓄えられている状態で
電池のプラス側には電子が足りない状態であり
バランスが崩れ自由電子がプラスに向かって移動します。
電池に電気を流す力が無くなれば
自由電子が自由電子の抜けた場所に収まります。
その後自由電子として飛び出す事はあっても決まった方向に移動する事はありません。

因みに電子を消滅させるには電子と絶対量が等しいプラスの電荷を持った
陽電子を必要とします。
自然界には殆ど存在しませんから電子が無くなる事はありません。

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電流は物質ですから、減りません。
減ったエネルギーは、電圧差です。
つまり、水が高い所から低い所へ流れて、持っていた位置エネルギーが減るのと同じです。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
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1ボルトの電源(電池など)があって、抵抗1オームの豆電球
に繋いで1アンペアの電流が流れるとします。
そのとき電球のフィラメント(抵抗)で発熱して光が出ます。
当然電池で蓄えられてる電気エネルギーは減るわけですが、
ここ(抵抗)で消費される電力を1ワットと定義しています。
1ワット(W)=1ボルト(V)x1アンペア(A) です。

  • 回答者:でんきや (質問から2時間後)
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豆電球の中の抵抗体で、発熱(発光)という仕事をしているため、全体のエネルギーがそこで使用されているためです。
通過電流と仕事した電流の合計は最初の電流と同じ数値になります。
電流が減ったという表現よりは、途中で仕事をしたと考えたほうが分かりやすいです。

  • 回答者:とくめい。 (質問から2時間後)
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電気は+から-へ流れます。記号ごとく減ってますよね。2画から1画 (冗談)
電流は電線を通過してマイナスへ その間に放電があってその放電現象(目減り)
で結果電気がなくなる。
水道でたとえると、上流ではたっぷりなのに、途中「蒸発」があったりで下流の量が減っているのと同じ。
絶対量=上流(+)>下流(-)です。

  • 回答者:匿名 (質問から27分後)
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