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タイトル:学校給食の意義について、教えてください。

 最近、食品の原材料の輸入にかかるコストが増加し、頻繁に国産の地域の食物に出会え、給食を通して、地産地消や、健康増進のための食品の利用法について、教育を受ける時代になってきたと思います。みなさまの考えは、どのように思われていますか。素朴な意見をよろしくお願いいたします。

  • 質問者:やまお
  • 質問日時:2008-08-05 08:45:21
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山形県の小学校で貧困児童を対象に始まったと言われています。おにぎりとタクワンではなかったでしょうか。戦後のスキムミルクも有名です。特に戦後は日本の生産人口が激減していましたので,国家立て直しの担い手である子供達を飢えさせるわけにはいかないという大義名分がありました。

多くの方が誤解しているような,「親の手間を省く」というのは親の身勝手です。私の近所に昭和40年代まで弁当持参の学校があり,保護者は毎年給食を要望しましたが,「親の手間」という理由では自治体から却下されていました。これは正論です。税金を投入するのですから正当な意義を見いださないとできません。

その後,産業界の食い物にされてきました。米食,牛乳,すべて「余り物を子どもに食わせろ」という農民の支援を受けた○○党の策略です。特に牛乳が身体にいいというキャンペーンも税金を投入して行われています。

現在の地産地消は,地元産業の保護(地方の税金で運営しているのですから)と,省エネ(二酸化炭素排出削減の一環)の姿勢を率先して示すという意義があります。
食育というのは保護者がダメだから,自分の健康は自分自身で守れということではないでしょうか。朝ご飯も作らず,給食費も払わないようなバカ親が増えていますので。せめて昼食くらいは栄養バランスの取れた食事をさせてあげましょう。

  • 回答者:手抜きうどん (質問から7日後)
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丁寧な回答をありがとうございました。やはり、栄養バランスのとれた食事を、子供自身が考え、食事のリスク制御について、考える手がかりを与える意味で、大切だと思いました。

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費用的にも安く、栄養面でも栄養士が
毎日の献立を考え、しかも、出来立ての物を
みんなが一緒に食べられることと
親の弁当作りの手間を抑えられるというのも
大きなメリットじゃないでしょうか。

  • 回答者:レナ (質問から7日後)
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率直な回答をありがとうございました。

意義と言えば、
日本が貧乏だったころ、アメリカから脱脂粉乳が支給されたのが発端でしたよねえ。
今は親の手間を減らすためじゃないですか

  • 回答者:なか (質問から7日後)
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丁寧な回答をありがとうございました。

栄養面でお弁当では得られないよさがあります。また、食事として暖かいものを食べられることは幸せなことです。メニューに不満はあるでしょうが。

  • 回答者:いいよ (質問から7日後)
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丁寧な回答をありがとうございました。

お弁当を作れない・作りたくない親がいたり,家庭での食事がなおざりという状況が増えていたりという中では,給食は重要だと思います。給食用に野菜を小学校で作ると,子供が野菜を喜んで食べるという報道を見ると,いいことだなと思います。その一方で,「義務教育だから給食費は払わない」といった訳の分からない理屈で支払いを拒否する親が増えているという話を聞くと,止めてしまった方がいいのかなと思ったりもします。

  • 回答者:あっ (質問から6日後)
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率直な回答をありがとうございました。

栄養面を考えると、給食は必要では。
お弁当だと、どうしても子供の好きな物、栄養面に偏るし。
みんなで同じ物を食べて好き嫌いをなくしていった気がします。

  • 回答者:カカカ (質問から4日後)
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率直な回答をありがとうございました。

個人的には給食は必要ないと思います。

貧しい時代に始まったもので、今の時代はどちらかというと栄養過多でしょう。
食育というのは、本来家庭で食事中のマナーも含めてするものではないでしょうか?
母親、父親が愛情を込めて作ったものを感謝する心が大事だと思います。
昔はアレルギーだからと特別食を希望する親もいなかったでしょうが、今は多種多様ですからそこまでサービスを学校側に要求するのはどうかと思います。
義務教育だから給食が必要だとは思えません。
親が楽をしようというのは馬鹿馬鹿しい理由です。
いっそ辞めてしまえばいいのにと思います。

  • 回答者:食育は家で (質問から1日後)
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丁寧な回答をありがとうございました。

私は給食がごちそうでした。
親が共働きで手の込んだ料理を作ってもらえなかったので。
今はもっとそんな子どもが増えているんじゃないかな?

  • 回答者:milk (質問から16時間後)
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丁寧な回答をありがとうございました。

みんなで同じ物を食べるというのは、
良い事だと思いマス。
家では、コレは嫌い、食べない、という娘でも、給食では、頑張って食べているようですから・・・
今、小学生の母の私としては、給食は助かります。
もし、毎日、お弁当・・・と、なると、大変ですし。
子供の好きなのもばっかになっちゃうだろうし。

でも、給食費を払っている側としては、
払っていない人の事を思うと、腹立たしいし、
そのせいで、もし、給食がなくなったら、許せません!

  • 回答者:ao (質問から13時間後)
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丁寧な回答をありがとうございました。

給食はとても助かりますし.こちかがめったに作らない献立も出てくるし
子供にとってもとてもいいと思います。懐かしさがあると言う事はいい思い出だったんですね。

  • 回答者:kako111jp (質問から12時間後)
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丁寧な回答をありがとうございました。

弁当を作る事が困難な親・保護者もたくさんいますし、今のままで続ける事はそんなに悪いことではないと思います。

大量仕入れ大量製造ですから、給食のコストはものすごく低くなっています。家庭で弁当を作るより効率がよく、十分な制度でしょう。

  • 回答者:パッチ (質問から9時間後)
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率直な回答をどうもありがとうございました。

微妙な時代ですね。ただ、正直なところ、学校給食にて、食育を学ぶことも重要であると思いますが、それ以上に本質的に重要であるのは、お弁当にし、親への感謝の気持ちを持つことであると思っています。

最近は私立小学校でも、給食(一流ホテル等から配達)をうたっていますが、何か間違っているような気がします。

食育・知育など、何でも「育」をつけて、教育に結び付けているのは、いかがなものかと考えています。

  • 回答者:hamahama (質問から7時間後)
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率直な回答をどうもありがとうございました。

これほど食物アレルギーの子供が増えてくると給食の献立や食材も色々と
大変だと思います。我が家の長男は果物がほとんど食べられません。
口腔アレルギーと言うものらしいですが、給食の果物は「いただきます」の前にお皿から無くなっているそうです(笑)

ただ・・・給食で必要な栄養を摂っている子が居る事も事実です。
手をかけて料理を作る時間の無い親にとっては
給食はとてもありがたいものだと思いますよ。

  • 回答者:ふじまる (質問から3時間後)
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率直な回答をどうもありがとうございました。

昔は子供の健康を・・という理由だったのでしょうけど、
今は親の労力軽減にしか見えません。
残してもいいんでしょ?と言うことは栄養のバランスとかどうでもいいってことですよね(^_^;)

  • 回答者:モンスター (質問から3時間後)
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率直な回答をどうもありがとうございました。

どのような生活環境・経済環境の子供でも同じものを食べ、食べる感動を感じること。
これにより連帯感を感じるとともに、集団生活の修練にもなると思います。
確かに賛否両論がありますが、義務教育を終えてしまえばそのような機会は自衛隊に就職する・刑務所に収監される等の特殊環境以外ではなかなかありません。(あと入院時の食事がありますが、あんなもの単なる餌です。食とは呼べません。最近入院していたもので。)
人生の成長過程ではある程度、必要な過程ではないでしょうか。
(毎日ではなくてもよいかも知れませんが)

  • 回答者:ワン (質問から2時間後)
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早速の回答をどうもありがとうございました。

なんといっても母親の負担が減ることが助かります。

共働き夫婦が普通の時代ですものねぇ。

  • 回答者:あれま (質問から2時間後)
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早速の回答をどうもありがとうございました。

栄養バランスや地元食材などの勉強にもなりますし、いいですよね。

また、家庭ではあまり作らない外国発祥の料理などもたまには
いいですよね。

ただ、指先のトレーニング&文化継承なども考えて
「箸」を使いたいですよね。

  • 回答者:paco (質問から47分後)
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箸の使い方を学習することは、将来的に、日本文化を説明しなければいけない場面に遭遇したときに必要なことだと思いました。

私は好き嫌いの多い子供でしたが、給食である程度克服したかと思います。
逆に嫌いになった物もありましたが...
皆で同じ物を分け合っていただくということも、少子化や一人で食べる食事が多くなっている今こそ、大切な経験・教育だと思います。

  • 回答者:うみこ (質問から43分後)
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早速の回答をどうもありがとうございました。やはり、給食により、みんなで、共有して、同じものを食べる経験も、個人主義の現代だからこそ、重要だと思いました。

学校給食の意義ということでは、家庭の事情などで弁当だと持参できない子供が
いるからです。それから偏食を無くして健全な食育を行うのもひとつですね。

子供への農業教育ということもありますが正常な地元農業の発展のためにも
若干コスト高になっても地産地消は進めるべきだと思います。

  • 回答者:しるぶぷれ (質問から36分後)
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早速の回答をどうもありがとうございました。やはり、農家の育成のためにも、農業と環境問題と給食と健康は結びついていることを、学校と地域が連携して、課題研究の形で教育する必要があると思いました。

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