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「食パンとキツネ」の話をご存知ですか?

子供の頃に読んだ記憶がありますが、タイトルは間違ってるかもしれません。

キツネが食パンを食べるために、畑を耕して、小麦を育て、収穫し、小麦粉をひいて、一年がかりで食パンを作って食べる、というお話です。
国語の教科書に載っていたような気もするし、本で読んだのかもしれません。
もう一度、そのお話を読んでみたいのですが、著者も出版社も分かりません。

どなたか分かる方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

===補足===
確か、きつねが農夫(?)に、ただでパンをもらおうとするのですが断られ、代わりに小麦をもらって、自分で育ててパンを作るようにと言われるのです。

最初は、苦労知らずだったお気楽きつねが、一年間の努力と労働の末に自分で焼き上げた食パンを感謝して食べる、というお話だったと思います。

また、小麦をもらってから、最終的にパンを焼くまでの作業の過程が、けっこう細かく描写されていた印象があります。

そのラストの食パンのなんとも言えず、美味しそうだったこと!

あぁ、もう一度、読んでみたいです。

  • 質問者:びっき
  • 質問日時:2010-08-17 12:10:32
  • 0

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「食パンとキツネ」➔「食パンとニワトリ」では
ないでしょうか
また「小さい白いにわとり」で教科書で見た記憶があります

  • 回答者:としえ (質問から1日後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

ありがとうございます。

他の方からも同様のコメントをいただきましたが、ニワトリのお話とはちょっと違うんです。
とうしても思い出せないのが、悔しいですが…。

でも、コメントありがとうございました。

キツネではなくてニワトリではないでしょうか。

一年生の国語の教科書に長い間載っていた「小さい白いにわとり」というお話しです。
「小さい白いにわとり」で検索すると、話の内容というか、ほぼ全文がわかります。

教科書を発行した光村図書から出ている「光村ライブラリー 第3巻」に収録されています。

  • 回答者:すぎのこ (質問から20時間後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。
お礼コメント

どうもありがとうございます。

にわとりのお話を調べてみました。
確かによく似ているのですが、私の読んだお話とは少し違っているようです。

「小さい白いにわとり」は、リズム感のある詩的な文章(もとは民謡のようです)ですが、「きつね」のほうはもっと散文的だったような気がします。

でも、似ているので、もしかしたら「小さい白いにわとり」がもとになったお話かな? という気もしてきました。

いずれにしても、ありがとうございます。

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