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経済用語でフォワードとはどういうことですか?解りやすく教えてください。

  • 質問者:匿名希望
  • 質問日時:2010-12-26 00:00:48
  • 0

回答してくれたみんなへのお礼

ご回答有難うございました。
質問から30分経過し、十分納得の行く回答も戴きましたし、後続の回答も無いようなので終了とさせて頂きました。(終了時間・0:35)
有難うございました。

フォワードは、「先物為替取引」とも呼ばれ、通貨を売買することを契約した日(約定日)から2営業日以降(スポットを超える日)に受け渡しが行われる外国為替取引をいう。
これは、将来の特定日または一定期間後に契約時に定めた条件(外貨種類、金額、
レート等)で受け渡しを行うものであり、将来の為替リスクの回避や持高調整の手段などで使われる。
一般に外国為替取引には、通貨の受け渡し(資金決済)の時期によって、現時点での「スポット」と将来の時点での「フォワード」の2つがある。
また、スポットとフォワードの売買を同時に交差的に組み合わせて行う取引(スポットの売買に、逆の売買条件のフォワードを組み合わせた取引)である「為替スワップ取引」というものもある
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/currency/cur095.html

===補足===
フォワード取引(Forwards)とは、先渡取引のこと
店頭取引(相対取引)による取引で、事前に設定した取引条件において金融資産の購入や売却をするという合意のこと。フォワード取引は現物決済が原則となっており、実際に現物商品の受け渡しを行うため、100%相当額の資金が必要となる。
フォワード取引(先渡取引)の例としては以下のようなものがあげられる。
「ある会社が、数ヵ月後に輸入した素材の代金として10万ドルを支払う必要があります。
しかし、ドル円相場が不透明です。そこでリスクヘッジのため、この会社は銀行と数ヵ月後に1ドル100円で購入する契約を結んでおきます。
3ヵ月後には会社が銀行に10万ドル分(1000万円)を支払います。」
この契約がフォワード取引(先渡取引)となる。
なお、フォワード取引(先渡取引)と類似した取引として「先物取引」があり、フォワード取引(先渡取引)と先物取引が混合されやすい。両者の間には以下のような違いがある。
フォワード取引(先渡取引)の特徴
・相対取引(店頭取引)である。2者が直接取引する。
・実際に現物商品の受け渡しが行われる。(例外的に差金決済が行われるものもある)
・証拠金は不要。契約に基づく
http://www.finance-dictionay.com/2008/04/post_243.html
他に
フォワードマーケット(スワップマーケット)とは先渡し取引の市場ことで、相対で行われる
予約取引です。
将来のある一定時点での価格を、現時点で同価格で売り買いする取引をいいます。
為替取引の場合には、二つの通貨で売り買いの取引をし、時間差のある取引ですので、二つの金利が発生しますが、その金利差はフォワードポイントであらわします。
一般的にフォワードは現物決済が原則で、実際に現物の商品の受け渡しを行うため、
取引分の資金が必要になります。
相対取引=取引所を介さずに両者の合意を得て成立する外国為替市場で行われる
       取引です。
http://www.2bsk.com/fx/12-ha-gyou36.html

  • 回答者:匿名 (質問から4分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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フォワード取引(Forwards)とは、先渡取引のこと。店頭取引(相対取引)による取引で、事前に設定した取引条件において金融資産の購入や売却をするという合意のこと。フォワード取引は現物決済が原則となっており、実際に現物商品の受け渡しを行うため、100%相当額の資金が必要となる。

フォワード取引(先渡取引)の例としては以下のようなものがあげられる。
「ある会社が、数ヵ月後に輸入した素材の代金として10万ドルを支払う必要があります。しかし、ドル円相場が不透明です。そこでリスクヘッジのため、この会社は銀行と数ヵ月後に1ドル100円で購入する契約を結んでおきます。3ヵ月後には会社が銀行に10万ドル分(1000万円)を支払います。」
この契約がフォワード取引(先渡取引)となる。

なお、フォワード取引(先渡取引)と類似した取引として「先物取引」があり、フォワード取引(先渡取引)と先物取引が混合されやすい。両者の間には以下のような違いがある。

フォワード取引(先渡取引)の特徴
・相対取引(店頭取引)である。2者が直接取引する。
・実際に現物商品の受け渡しが行われる。(例外的に差金決済が行われるものもある)
・証拠金は不要。契約に基づく。


先物取引の特徴
・取引所取引である。取引所を通じて取引をする。
・原則として差金決済となる。(ただし現物を引き受けることも可能)
・取引総額の一定割合を証拠金として預託する必要がある。

  • 回答者:匿名希望 (質問から6分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

先渡し取引。相対で行われる予約取引。将来の時点に、予め定めた価格で、ある商品を売買する約定をする。現物決済が原則で、実際に現物の商品の受け渡しを行うため、元本100%分の資金が必要。

http://www.weblio.jp/content/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89

上記が一番簡潔で分かりやすいです。ご参考にあれば、幸いです。

  • 回答者:匿名 (質問から5分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

フォワードは、「先物為替取引」とも呼ばれ、通貨を売買することを契約した日(約定日)から2営業日以降(スポットを超える日)に受け渡しが行われる外国為替取引をいう。これは、将来の特定日または一定期間後に契約時に定めた条件(外貨種類、金額、レート等)で受け渡しを行うものであり、将来の為替リスクの回避や持高調整の手段などで使われる。

http://www.ifinance.ne.jp/glossary/currency/cur095.html

  • 回答者:匿名希望 (質問から1分後)
  • 0
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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