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外国にも打電され一面にしたスポーツ新聞も出た、この83年ぶりの珍事件をどう思いますか?

不浄負け(ふじょうまけ)とは、相撲の取組中に廻しの前袋が外れて局部が露(あらわ)になること。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%B5%84%E8%B2%A0%E3%81%91

★不浄負けとなった取り組み

<2000年5月場所>
2000年5月13日の三段目の取組、朝ノ霧-千代白鵬で朝ノ霧が負けているのが戦後唯一の例で、これは83年ぶりの珍事であった為に日本国内だけでなく海外にも打電されニュースになった。

同年5月14日発売の日刊スポーツ一面では、この不浄負けを東京地区スポーツ紙5紙の中では唯一一面で起用。

「決まり手はモロ出し」と見出しを打った上で、審判委員たちの「見えてる!見えてる!!」の叫びを赤明朝体文字で大きさを変えて載せるなど、強烈なインパクトを残した。

<1917年5月場所>
1917年5月13日、男嶌-友ノ山の一番では同様に男嶌の前袋が落ち、友ノ山の勝ちとされた。

<本場所以外>
本場所以外では、1946年4月に京都で行われた準場所で、不動岩-五ツ海戦で五ツ海の廻しが外れて負けになったことがある。

<備考>
「もろ出し」と言うこともあるが、これは「もろ差し」をもじった俗称であり、相撲の用語として使われることはない。

ファミリーコンピュータのゲームソフト『つっぱり大相撲』では、取組中に出場力士の廻しが外れて勝負が付くことがあり、その際の決まり手をゲーム内では「もろだし」と表記していた。このことから、これが正式な相撲用語であると誤解している者もいる。

なぎら健壱の楽曲「悲惨な戦い」の歌詞に、若秩父のまわしがとれたとの内容があるが、フィクションであって事実ではない。同歌詞における取り組み自体、若秩父対雷電というありえないものである。

漫画では永井豪の『イヤハヤ南友』で、非力な主人公が相撲大会に出る下りがあり、相手のまわしを取る策で連勝する。

2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』(三谷幸喜脚本)の中で、島田魁(演:照英)が相撲に参加してふんどしが切れるシーンが放送されている。

  • 質問者:dalegate
  • 質問日時:2011-01-26 22:01:33
  • 2

素晴らしいルールですね!
不浄とは!言いえて妙です。

このルールは未来永劫残すべきでしょうね。

  • 回答者:匿名希望 (質問から2時間後)
  • 8
この回答の満足度
  
とても参考になり、非常に満足しました。回答ありがとうございました。

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知りませんでした。
面白いと思います。

  • 回答者:匿 名 (質問から16時間後)
  • 8
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

知りませんでした。
実際にあったんですね。
神聖な土俵を汚すなと言う意味では致し方のないことだと思います。

  • 回答者:匿名 (質問から15時間後)
  • 8
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

面白いですね。
たまにはあったほうが楽しいです。

  • 回答者:匿名 (質問から4時間後)
  • 8
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

ぶーーー
笑える。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 8
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

局部が見えたら負けというルールは知ってましたけど、まさか過去に本当にあったとは知りませんでした。

  • 回答者:匿名 (質問から2時間後)
  • 7
この回答の満足度
  
参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。

おもしろいな
とおもいます。

  • 回答者:匿名 (質問から48分後)
  • 7
この回答の満足度
  
参考になりました。回答ありがとうございました。

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