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「相談」という言葉が適切かどうかちょっと怪しいですが:「エコノミック・アニマル」という言葉を聞いた事があるでしょうか。どうも現在30歳位の人になると「死語」になっているようです。日本の高度成長時代の日本人を欧米人が揶揄して使った言葉で、実際には色々と経緯がありその後を初めに使った人の真意は別の所にあったという説が有力のようですが、まぁそれはそれとして「人間」ではなく「経済動物」ということなのでう。更に伺いたいのですが、昨今の国際情勢を見ると、今や世界中が「エコノミック・アニマル」化していて(globalisation)インドも今や消費ブームに沸いているそうな。環境汚染が進んでガンジス川で沐浴出来なくなる日も遠くないなぁと心配しています。皆さんどうお考えでしょうか。老婆心ながら、「自由主義経済が嫌いな奴は北朝鮮にでも行けっ」などという暴論は吐かないように。自由主義を批判的に論じる可能性を許容することが出来ない「自由主義」は似非ですからね。それが分らないようなものはあと5年は死ぬ気で勉強してね

  • 質問者:ドルフィー
  • 質問日時:2008-08-23 02:58:45
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そんな言葉ありましたね。マスコミは目新しい言葉で話題づくりをしたかっただけかもしれませんが、その言葉を多用した人たちは、自虐的な形容をすることで、ストレスから逃れようとしたのでしょうか?愚痴をこぼすようにね。

  • 回答者:もしかして私年配者? (質問から7日後)
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回答ありがとうございました。
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回答有難う御座いました。

懐かしいですね~ そういえば「金儲け」しか眼中になかった高度成長期の日本人をとらまえて揶揄した言葉でしたね。
ドルフィーさんのおっしゃるとおり、米国、中国、台湾、インドetc と世界中がそうなってますね。このままだと誰か別の方も書いてましたが、人類はその経済活動ゆえに滅びるのではないかと危惧を覚えます。ただこれは米国式グローバリズムあるいは資本主義の本質かも知れません。
北朝鮮や旧ソ連が正しいとは死んでも思いませんが、資本主義に危機感をもった人間達が対極概念である共産主義を生み出したのも、あながち理解できなくはないと思います。
何事も行き過ぎはダメですね。ただどうやったら節度ある経済活動となるのかはわかりません。

  • 回答者:もりもり (質問から13時間後)
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回答有難う御座いました。私も旧ソ連や北朝鮮が正しいとはいえないと思います。ですが、旧東側諸国が崩壊した事のみを以って社会主義・共産主義自体が間違っていた事が証明された、というのも正しくないと思いますが、どうでしょうか。節度ある経済活動というのは難問ですよね。

アラフォーの私が学生時代に聞いた言葉ですね。

インドは確かに素晴らしい経済成長をとげていますね。
ただ、インドは揺るぎない教えが存在しているのでガンジス川が仮にどんなに汚くなっても沐浴をすると思います。
中国みたいに悲惨なことにはならないと楽観視しています。

北朝鮮のことはよく分かりません。(分かろうとも思いませんが)
質問の趣旨を掴みかねていますので回答になったか疑問ですが・・・

  • 回答者:kennel (質問から6時間後)
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回答有難う御座いました。確かにインドの人達は信仰心が厚いという印象を持っていますが、それ故に気懸かりなんです。「どんなに汚くなっても沐浴をする」というのだと、完全に基準値をオーバーしている所で沐浴したら多くの人達が公害病で苦しむことになりますから。ちょっと楽観的過ぎません?

エコノミック・アニマル…懐かしい言葉ですね。

個人的な意見になりますが自由主義経済がもたらした恩恵と弊害。

以前は恩恵の方が大きかった様に感じますが現在は弊害の方が大きく
また深刻化していると思います。

弊害が色々とあるのは、ご存知の事だと思いますが中でも一番問題なのは
地球温暖化だと思います。

実際に昔に比べ緑は減り、オゾン層が破壊されてきている為に北極などの
氷が溶け毎年、海面水位が上昇してきている為に数年後には水没してしまう
島があるのも事実です。

また因果関係は分りませんが大地震や水害、干ばつ等の自然の驚異。

人は自然災害の下では無力に等しいのに自然を破壊し続ける。
科学などの発展は自由主義経済の競争原理がもたらした恩恵だと
思いますが違った見方をすれば発展と比例する様に環境破壊が進んでいます。

少し長々と書いてしましましたが結局、何が言いたいかと申しますと
科学等の発展で環境破壊を止める事が出来るのが先か?
環境破壊に依って人間が生存出来なくなる日が来るのが先か?
と言うことです。

50年後、100年後、200年後の地球はどうなっているのか
危惧しながらも興味深い点ではあります。

  • 回答者:宇宙人 (質問から2時間後)
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回答有難う御座いました。もっと長く書いて頂いた方が嬉しかったです。環境破壊と環境汚染、汚染に起因する病気。これらが新興国の将来に大きな影を投げかけていますよね。環境破壊を食い止めるのに科学技術の大発展が必要ではありますが、果たして間に合うでしょうか。先進国中、特に米国は、今だ尚自国の経済発展重視で、新興諸国の人民の事など完全に後回しにしているという点でも明らかですが、良心や倫理意識の問題が相当な比重を占めていますよね。科学技術の発展にも研究費などお金が掛かりますから、そちらにお金を回すという点でも良心・倫理意識が関わってきますし。

40過ぎているので,もちろん知っています。昔はヨーロッパでカメラで写真を取りまくっているアジア人観光客といえば日本人で,「写真さえ撮ればいいのか」って言われてましたが,今は中国人の方が多いですね。市場主義経済に移行しても共産党政権のままの国が間もなく世界一の経済大国になる時代ですから,「エコノミックアニマル」も死語になる訳ですし,「自由主義経済」という名称も変えた方が良いのかも知れませんね。

  • 回答者:あっ (質問から2時間後)
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回答有難う御座いました。やはりエコノミックアニマルは死語ですか。皆がそうなってしまった現在では、或いはタブーなんでしょうかね。ところで自由主義経済という名称を変更すべきとする理由を伺いたかったです。

インドしかり、中国しかり、新興国っていってもてはやしていたけど、株価が急落しているので、一時のブームってことじゃないでしょうか。

ベトナムやタイも株価が急落してるし、「ブーム→バブル→バブル崩壊→株価急落」というパターンで、これからも次から次と現れるであろう“新興国”は同じ道を通るのだと感じます。

  • 回答者:ピニス (質問から47分後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
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回答有難う御座いました。一時的なブームでは終わらないと思いますよ。これから先何十年になるか分りませんが、インドの次はモンゴルが「先進国」の経済発展・維持のためのターゲットになって既にスケジュールに載っているそうですし、その後は南米・アフリカ諸国がありますから、「先進国」による「新興国」への経済進攻は当分終わる事はないでしょう。

「エコノミック・アニマル」てアメリカ人が日本人を馬鹿にして作った言葉ですよね。新自由主義(ネオコン)ある意味「エコノミック・アニマル」そのものですから・・・

  • 回答者:MrNH (質問から30分後)
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やや参考になりました。回答ありがとうございました。
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回答有難う御座いました。もっと沢山書いて頂けると良かったです。

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