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質問

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もしも、クラシック"音楽遊学" するなら、どの国に行きたいですか? 
またその国を選ぶ理由を教えてください。

ここでの 遊学 の意味は、、、
留学や観光旅行ではなく、大人になってからの、遊び + ゆとり + 学び 
を自身の目的を持ってする旅、という意味で使っています。

私は、ピアノを弾いています。
シューベルトやモーツァルト、ショパンやリスト他 が好きなので、多くの巨匠たちの
由緒ある国々、博物館、生家めぐりや、彼等が作った何世紀にも語り継がれるたくさん
の美しい曲からイメージされる地の自然、パワー、使用していたピアノを実際に見て、
エネルギーを感じてみたいのと、本場の音楽鑑賞、アパートメントやコンドミニアムを
利用して、暮らす旅 により、短期間 実際にその国で生活しながら、生きた語学習得
・ピアノを現地の音楽家の感性で1曲レッスンしてもらうことなど、が目的です。

・オーストリア ウィーン
 → 多くの作曲家の発祥地のため、作家に出会える由緒ある小径が作られているから
   また、豊かで近代的な美しい国だから

・フランス
 → 多くの作曲家他、芸術家たちが惹かれ渡仏し、たくさんの作品に影響をもたらしている国だから
   世界遺産の歴史的建造物に潜む、底知れぬパワーのエネルギーを感じる国だから。
 
・スウェーデン 
 → 精神的に安定・充実をベースにおいた国政、福利、により、冥想時間が生活に自然に取り入れら
   れたり、音楽に必須であるメンタル面の充実に、何かヒントを与えてくれそうな国だから


楽器とクラシック音楽を愛する皆さんに、いろいろなご意見を お願いします。

  • 質問者:mocomocopt
  • 質問日時:2008-08-30 05:23:47
  • 0

私は、今から10年以上前になりますが、音楽でミュンヘンに留学していたことがあります。その時に、その周辺をあちこちしたのですが、もし、遊学でしたら、ウィーンがおすすめです。
(ミュンヘンも悪くなかったのでしが、私はむしろオーストリアがあっていたらしく、週末になると夜行列車でオーストリアへいっていた)
「本当に美しい町で、人も親切です。ドイツ語があまりできなくても、英語で十分通じますし、日本人も多いので、いざという時は安心です。私はドイツ語ができますが、英語が苦手で、私が道などをドイツ語で聞くと、ご丁寧に英語で返してくれたりして困った思い出があります。ウィーンのオペラ座も立ち見は、激安で本当によかったです。
フランスははっきりいって苦手でした。パリはあまり美しいとはいえず、もういきたくないです。ハンガリーもすっごくよかったですよ。ハンガリー語できなくて、すっごく苦労しましたが、芸術の感覚はすばらしいものでした。

  • 回答者:みみ (質問から5日後)
  • 1
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
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貴重なご意見、ありがとうございました。
私も、ウィーンにはとても惹かれていますが、人気ですね?!
近代的で豊かで美しい街なので、便利で発展した国に慣れている日本人には安心なのかも知れませんね。
フランス、パリ等も、多くの巨匠、芸術家が触発され、多くの作品を遺しているので、見えない誘導的
な惹き付けられる感覚がかつてからあり、行ってみたい国ではあるのですが、正直な所、そのパワーが、
ちょっと恐い気がしています。

並び替え:

ショパンがお好きならポーランドに行かれるのも良いのではないですか?
特に留学としてでは無く講習会等で行くのなら良いと思います。

自分はドイツに留学していましたが時間の感覚はヨーロッパのどの国でもゆっくり流れ、レッスンも練習も遊びも食事も何に対しても充分な時間が取れると思います。スウェーデンに行った事はありませんが、メンタル面での充実ならどの国でも良い物が得られると思いますよ。

  • 回答者:音楽屋 (質問から6日後)
  • 1
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
ポーランドは、ショパンの出身国でしたね。音楽活動拠点の多くはパリだった様ですが、、、
巨匠が愛したたくさんの国に訪れることができると良いですね。
ヨーロッパの時間の流れが、忙しい日本人にはとてもゆったり感じられるみたいですね。
ドイツ留学ですか、、、それも素敵ですね。
ドイツのソーセージ、パン、黒ビール?! 堪能されましたか?(^_^)

ウィーンですね。
行ってみて好きな町だと思いましたし、ザルツブルク(モーツァルテウム)にも遠くないですし、楽友協会ホールや歌劇場で一流どころの演奏会三昧が魅力です。そういう意味ではニューヨークも捨てがたいですが、町の趣きということでやはりウィーン。ここを起点にミラノ、バイエルン(ミュンヘン)、パリへも遠征!

  • 回答者:リンク (質問から12時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
地図で見る限りではお隣の国や 周辺国も近いので(^_^)
あちらこちら、行ってみたくなりますよね。

私の好みで。ドイツに行きたいです。テレマン、バッハをはじめ、ベートーベン、ブラームスが好きなので。動物愛護先進国、環境先進国としてもとても魅力を感じます。また、大学で習った限りでは比較的ドイツ語も覚えやすいと感じましたし、周辺国でもドイツ語を使う国はいくつかあります。
その土地の空気というか歴史というかそういったものを感じることで、音に魂が宿るような、そんな気がします。帰国した際は是非リサイタルを開いてください。

  • 回答者:一聴衆 (質問から4時間後)
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参考になりました。回答ありがとうございました。
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ご回答ありがとうございます。
ドイツも人気がありますね。
>音に魂が宿る
まさに、同感です。

おはようございます。
お役に立つかわかりませんが、私はクラシック音楽を聴き始めて(楽器はできません)20年ほどの1音楽ファンです。遊学とはうらやましい限りですね。
素人感覚で思うのは、やはり好きな作曲家に関連した土地が良いと思います。以下は、10年前に新婚旅行で、2週間の行程で、チェコ、オーストリア、ドイツと回った印象です。
チェコは社会主義の名残でしょう、近代化も進んでいますが、昔ながらの雰囲気を色濃く残していました。通りを歩いていると、時代を忘れさせ、ドヴォルザークやスメタナが次の角を歩いているような気になりました。
ドイツはミュンヘンは美術館などは良かったですが、町並みはかなり近代化されてました。
オーストリアではウィーンはミュンヘンと同じ印象でしたが、広場や公園で日本のストリートミュージシャンの様に、ヴァイオリンやアコーディオンを弾いていて、音楽の都だなぁと感じました。
ザルツブルグは観光地化されていますが、町並みは私のヨーロッパのイメージどおりでした。
ただの旅行者の感覚ですが、全体に日本では感じることの少ない、歴史や文化を色濃く残しており、クラシックの土壌が感じられた気がしました。また音楽会なども頻繁に行われており、生活に溶け込んでいる印象を受けました。
遊学と旅行では、違いも多いと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

  • 回答者:まさゆき (質問から2時間後)
  • 0
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参考になり、満足しました。回答ありがとうございました。
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ご回答、アドバイスをありがとうございます。
素敵なご経験ですね。
とても感動されたご旅行だったのでしょう。
読んでいて、風景詳細が浮かんできました。
とても参考になります。

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