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小クワガタはオオクワガタと違って幼虫は個別にしなくても大丈夫なのでしょうか?

  • 質問者:クワ
  • 質問日時:2008-09-12 05:42:46
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小クワガタとオオクワガタの幼虫は、基本的に個別にしなくても大丈夫です。

用意するもの
用意するもの

菌糸ビン

消毒用エタノ-ル

アルコ-ルランプ

スプ-ン

菌糸ビンは一般に売られているオオヒラタケ系又は、ヒラタケ系のものを使用しま
す。初令又は2令の幼虫を入れる場合は450mmlから1000mmlの大きさの菌糸

ビンを選びます。3令の幼虫は1000mml以上の菌糸ビンを選びます。できるだけ

初令又は2令初期の幼虫を入れるようにします。それは、幼虫は今まで育ってき

た環境(菌糸の有無.栄養の種類.材の種類等)に慣れていて、ある程度大きくな

ってから環境が変わると餌を食べなくなり、成熟を早めてしまいます。その結果小

型の成虫になってしまいます。最近言われているのは、親種が幼虫時期に食べて

いた餌と同じ餌を子供(幼虫)に与えた方が大きくなると言うことです。と言うことは、

菌糸ビンで育った小型の成虫の子供でもその子供を菌糸ビンに入れれば大きくな

る確率があると言うことです。

幼虫の入れ方

購入した菌糸ビンのふたを開けアルコ-ルランプの炎で殺菌したスプ-ンで幼虫
の入るぐらいの穴を開けます。その穴の中へ幼虫を入れます。元気な幼虫ならば

すぐにマットの中に潜ります。潜り込んだらビンのふたと皮膜の上部等を消毒エタ

ノ-ルをしみこませたティシュでふきます。後はふたをするだけです。

菌糸ビンの交換時期

外側の白い皮膜が幼虫に食べ尽くされてほとんどなくなってきたら交換します。
だいたい1年に2回から3回程度!

温度管理

特別温度管理をしなくてもよいが夏場だけは30度以下の部屋で飼育する。そうし
ないと菌糸が発熱して幼虫が熱で死亡する事があります。(エアコン付きの部屋で)

  • 回答者:ダーク・シュナイダー (質問から11時間後)
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